Ustreamの配信環境について

いろいろと調べているけれど、とりあえず覚え書きとして。

WebcamMax
複数のカメラを利用してピクチャーインピクチャーやエフェクトを掛けることが出来る、仮想ビデオドライバソフト。自宅では3台のWEBcamでPinPが可能だった。

ManyCam
複数のカメラを切り換えたり、エフェクトを掛けることが出来る、ピクチャーインピクチャーは出来ない。仮想ビデオドライバ

UstreamProducer
Ustream製の配信ソフト。Free版はカメラの切り換えが出来るが、ピクチャーインピクチャーが出来ない。有料版だとピクチャーインピクチャーが可能になる。

AdobeFlashMediaLiveEncoder
Ustreamサーバーへ向けて配信できる、配信ソフト。
このソフトへ映像と音声を流し込んで利用する。

KueIt
PC用のサンプラー
キー一つでタイムラグなしで発音する。
MIDIキーボードも接続できるので、AKAIのLPD8を接続すると、なんとスタートのみならず、ボリュームの操作もダイアルで操作できる。

USBカメラ
WebcamMax
AdobeFlashMediaLiveEncoder
の順番で繋いでいき、配信するのが今のところ安定している。
あとは、音声の配信だが、仮想オーディオデバイスの良い物が見つからない。
Macだとサウンドフラワー・レディオキャストという組み合わせで使えるが、Windowsだとまだ解決方法が見つからない。

KueItがうまく配信に使えれば、Windowsでも結構良いところまで使える。
マシンパワーは必要で、ひ弱なノートパソコンだとCPUが常に100%になって、画面がなめらかに配信できない。

更に研究は続く。

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