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Lenovo ThinkPad T42 Rescue and Recovery の パスワードを解除する

Lenovo ThinkPad T42 Rescue and Recovery の パスワードを解除する。

このパソコンをリカバリーしようとしたら、リカバリプログラムにパスワードが設定されていた。
元々自分の物ではないために、パスワードは判らない。
変更する手段も特に用意されていない。

元のパスワードが判れば変更も可能だが、その元のパスワードが判らないのである。

いろいろ調べてみると、インストールされているIBMToolsが残っていれば、初期化できることが判った。

C:\>cd C:\IBMTOOLS\utils\support
上記のディレクトリへ移動する。

C:\IBMTOOLS\utils\support>python
「python」と入力して、pythonを起動する。

>>> import setPassword
現在のパスワードを読み込む。

>>> setPassword.set(”,”)
空のパスワードを書き込む。
「0」と結果が返ってくるはず。

>>> ^Z
[Ctrl]+[c]で終了する。

この操作でRescue and Recovery の パスワードは解除できた。

液晶モニターがこんなに安くなっている。

液晶モニターがこんなに安くなっている。
様々な要因があると思うが、とにかく安い。
そして性能も決して悪くない。
ハイビジョン動画を見たり、3Dゲームをバリバリする必要のないビジネスユースでは、本当に十分。

一昔前のビデオチップを搭載しているパソコンは、ワイド液晶が表示できない。
ワイド液晶もビックリするくらい安くなっているので、買い換えと同時にワイドにしても良いのだけど、ビデオカードが別途必要になる。

お客様の使用方法と投資効果を考えたら4:3で十分と言うことで、下記のモデルを選択した。
このモニター、DVIとアナログの2系統入力が可能なので、後々リユースもしやすいかと思う。

ブログからツイッターへのテスト、続き

テスト。

Ustreamの配信環境について

いろいろと調べているけれど、とりあえず覚え書きとして。

WebcamMax
複数のカメラを利用してピクチャーインピクチャーやエフェクトを掛けることが出来る、仮想ビデオドライバソフト。自宅では3台のWEBcamでPinPが可能だった。

ManyCam
複数のカメラを切り換えたり、エフェクトを掛けることが出来る、ピクチャーインピクチャーは出来ない。仮想ビデオドライバ

UstreamProducer
Ustream製の配信ソフト。Free版はカメラの切り換えが出来るが、ピクチャーインピクチャーが出来ない。有料版だとピクチャーインピクチャーが可能になる。

AdobeFlashMediaLiveEncoder
Ustreamサーバーへ向けて配信できる、配信ソフト。
このソフトへ映像と音声を流し込んで利用する。

KueIt
PC用のサンプラー
キー一つでタイムラグなしで発音する。
MIDIキーボードも接続できるので、AKAIのLPD8を接続すると、なんとスタートのみならず、ボリュームの操作もダイアルで操作できる。

USBカメラ
WebcamMax
AdobeFlashMediaLiveEncoder
の順番で繋いでいき、配信するのが今のところ安定している。
あとは、音声の配信だが、仮想オーディオデバイスの良い物が見つからない。
Macだとサウンドフラワー・レディオキャストという組み合わせで使えるが、Windowsだとまだ解決方法が見つからない。

KueItがうまく配信に使えれば、Windowsでも結構良いところまで使える。
マシンパワーは必要で、ひ弱なノートパソコンだとCPUが常に100%になって、画面がなめらかに配信できない。

更に研究は続く。

バーコードリーダー

バーコードリーダーを探してみたら、安くて十分使える機種が安く販売されている。
数年前までは1万円を超えていた上、安い機種は機能や読みとれるバーコードの種類も限られていた。しかし、今は6千円前後で、実用に耐えうるバーコードリーダが売られている。

もちろん実用に耐えると言っても、ヘビーユースでは問題があるだろう。
しかし、最安値のバーコードリーダでも設定変更が可能で、改行コードの有無設定や、多くのバーコードの読みとりが可能である。

そして、amazonが安い価格で販売している。

店舗販売は悲しくなってくる状況ではあるが、品質の差がなければ、やはり安い価格に流れてしまうのだろう。紹介した商品は、以前購入して試したことがあり、何ら問題なく利用できた。

Felica Lite カードを購入した

FelicaLiteカードを購入した。
昨年には発表されていたが、販売が始まったのがつい最近、そのうえ業務用のため個別販売は基本的にされていない。そんな中1枚から販売している会社を見つけたので早速注文してみた。

felicaカード(左)とFelica lite カード(右)

普通の生カードが届いた。中のFelicaチップが違うだけで、外側は今までと同じ。
早速IDmを読みとってみたが、通常のFelicaと同じく、一意のIDmが取得できた。
通常のFelicaが、1枚あたり1500円前後、このFelicaLiteは1枚400円。

一意のIDmを使って、ユーザー認証程度に使うには、FelicaLiteで十分である。
FelicaLiteシールも今後出荷されるとのこと。シールになればもっと気楽に使えるようになるだろう。

開発キットも、AdobeAIR・AdobeFlash対応版だと無償で利用できる。

ネイティブアプリを作るには、有償版の開発キットか、ユーザが開発したフリーのライブラリを使うしかなかった。これは今後も変わらないのだろう。しかしAdobeAIR・AdobeFlashならば、比較的容易にアプリが作れ、動作環境の縛りも少ないとなれば、こちらの選択の方が賢いのかもしれない。


ソニー Felica
http://www.sony.co.jp/Products/felica/index.html

Felicaカードの販売サイト
http://godhand.ocnk.net/

Felicalib フリーのFelicaライブラリ
http://felicalib.tmurakam.org/index.html

googleの日本語入力システム

今日公開されて、各所で話題になっているgoogleの日本語入力システム。
早速インストールしてみました。

インストール方法や利用方法は、もうすでに各所で書かれているので、省きます。

今まではATOKを使ってきていたので、それ以外の選択肢は到底考えられなかったのですが、
googleの日本語システムは、大変良く出来ています。

ATOKを使ってきた者にとっては、他のIME(FEP)はとても使い物にならないモノでしたが、今回はなんのストレスもなく入力出来てしまうあたり、google恐るべしというところです。

その上、WEBで拾い集めた言葉を変換辞書として利用しているので、常に新しい状態の辞書を利用していることになります。

これは、JustSystemにとっては脅威であり、首を斬られてしまうかもしれない。

個人的なストレスを解消してくれる部分としては、
ブラウザのアドレス欄に入力する際、日本語入力のままだと「hッtp:・・」となり、F10で半角英数に変換していたのですが、こいつは、「http://」と認識して処理してくれます。そのうえ、続く「www.」も最後のドットを入力した時点でURLとして処理するので、非常に便利です。

使っているうちに、他にもいろいろとベンリな機能が出てくるのだと思います。
ベータ版なので、正式版がでる頃には、ATOKからgoogleに乗り換えが完了しているかもしれません。

OSが発表され、日本語入力が発表され、ブラウザが発表され、オフィスアプリがもう少しまともに動けば、本当にgoogleの日が来るのかもしれません。

メーカーの主張は子どものわがまま

本当にそうだろうか。

私的録画補償金管理協会(SARVH)が、東芝に対して補償金支払いを求める訴訟を起こした。

この問題は、いろいろと記事を読まないと良く理解できない。

私的録画補償金とは、早い話、
自由に私的コピーをさせてあげる見返りに、著作権者にいくらかの代金をちょうだいね。
徴収方法は、AV機器やDVDメディアなどに含めさせてね。
というもので良いと思う。

その上で
アナログ機器は、無制限に近い状態でコピーが出来るので、各メーカーはこの補償金を上記の団体に支払っていた。

ところが、デジタル放送のみしか受信できない機器の場合は、自由にコピーが出来ないため、補償金の支払いは不要だと考えているのが、メーカーの主張である。

このメーカーの主張に対して、権利団体は表題のような表現を用いて、批判を行っている。
そして、
1.録画補償金制度の機能停止を主張するなら、それに代わる補償の仕組みを提案すること。
2.ダビング10ルールのもとでのデジタル放送の録画で補償の必要がないと主張するなら、権利者に不利益がないというデータを示すこと。
3.音楽CDからのコピーに絡んだ私的録音補償金の見直し(いわゆる “iPod課金”)になぜ応じないのか
と主張している。

さて、ここで疑問。
1.録画補償金制度の機能停止を主張するなら、それに代わる補償の仕組みを提案すること。
 なぜ、補償の仕組みをメーカーが提案しないとならないのか。
そもそも、メーカーは、補償制度が不要だと主張しているのだから、代替案などあるわけがない。権利団体が代替案の主張をする立場ではないか。

2.ダビング10ルールのもとでのデジタル放送の録画で補償の必要がないと主張するなら、権利者に不利益がないというデータを示すこと。
 これなど、自分の利益しか考えていない最たるものだと思う。
ユーザーの視点がまるっきり抜けている。
今ユーザーは、コピーガードとダビング10のために、「自由に私的コピー」をする事が出来なくなっている。
CPRMというコピーガードのため、ダビングしたメディアは、すべての機器で再生できない。
10回を越えた場合も、ダビングが出来ない。
この状態で、「自由に私的コピー」ということが制限されている。
個人の権利より、CPRMとコピーガードをコントロールできる側に、ユーザーは縛られている。

3.音楽CDからのコピーに絡んだ私的録音補償金の見直し(いわゆる “iPod課金”)になぜ応じないのか
 そして、これ。iPodやmp3プレーヤーなどに、補償金を課せというもの。
だって、著作権のある音声のみを利用する機器ではないではないか。
自分で演奏して、自分で録音して、自分で聞く。
それしか使わない人に対しても、補償金が発生してしまう。
その補償金は誰に渡るのか。それは赤の他人になる。
「なぜ応じないのか」というより、なぜ他人のために補償金を請求されないといけないのか。という疑問。

「メーカーの主張は子どものわがまま」と言う主張は、
そのまま「権利団体の主張は子どものわがまま」とお返ししたい。

CPRMとコピーガードが無くなるのであれば、補償金制度に理解を示せるのだが。

ユニクロシューズ

ユニクロからシューズが販売されるとのこと。
 

安いのに品物が悪くない。これが売れている理由だろう。

唯一欠点は、他の人も同じシャツを着ていたりして、気恥ずかしい状況が少なからず発生すること。

そのために、腕時計やらカバンやら靴やらでそこそこ「品」のいい物を揃えるように心がけている。

ともすると、上から下まで、いや、外側から内側までユニクロ生活になりかけている。

そこへ来てシューズだ。
 
 
初回ラインナップに、デザートブーツが入っていた。

私の心をくすぐるアイテムだ。

昔からブーツを履いて過ごしていた。

ワークブーツ・トレッキングブーツ・デザートブーツ

最近ではゴアテックスのブーツを履いている。

一度履き始めると、ゴアテックスのブーツは止められない。

何せ、雨が降ってもまるっきり影響を受けないのだから。

しかし、靴の価格を考えると、雨の降っていない日に重装備のブーツはもったいない。

 
そこで、5・6千円のブーツを物色していた矢先(それにしてもチープな価格帯だ)に、ユニクロシューズのニュースだ。

皮とはいえ、薄い生地だと想像するが、実際に手に取ってみてから判断しよう。
 
 
それにしても、本当にラインナップが考えられている。

スタンダードスタイルをしっかりと押さえつつ、展開していく。

ユニクロの柳井氏は、ドラッカーの経営理論を学んでいるとのこと、売れる商品を集中して投入する手法は、まさにドラッカーの経営理論をしっかりと踏襲している。
 
 

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