おまつり

9月12日と13日、お祭りがあった。
今回、土曜日は私も夫も仕事、日曜日には友人のお子さんの洗礼があり、子ども1.2.3は
夫の妹に見てもらった。
日曜の午後、1はお友達と過ごしていたので、2・3を連れて子ども神輿に加わった。
そして、夕方、神社の縁日をひやかしに家族で行った。

私が小学生のころも、お祭りの縁日は楽しみだった。
やきそば、水あめ、ソースせんべい、わたがし・・・。
ほとんどを、ただひやかして歩いた。
ビーチボール大のヨーヨー、ガラスのアクセサリー、おままごと道具・・・。
そういえば、最近は見ない。

今は、おまつりって楽しいのがわかっているだけに、けっこうやっかい・・・。
何しろ、山車を引くとものすごい量のお菓子の袋をくれる。
それが3人分。家中がお菓子だらけ・・・。
そして、子どもたちがゲットしてくるものは、エアガンだったり、小さなガラス玉だったり、
おもちゃのヌンチャク・・・。
寝返りを打つようになり、なんでも口にいれたがる赤ん坊がいるなかでは、かなり困る!!
しかも、今どき、1回が500円くらいするから、小学生など、平気で2・3千円を使い切ってくる。

あー。しばらく、飽きるまでは、ちょっとイライラ・・・。

おともだち


四男のところに、おともだちが訪ねてきた。
その名も「さかだちアヒル」。
ガスの入ったアヒルの風船で、最初足のおもりがあってお散歩させることができるものだったが、
誰かが足を取ってしまい、「さかだち」状態になってしまった。
しばらく前に買ったもので、最初のころは天井に飛んでいってしまっていたけれど、
もうガスが抜けてきているのか、飛ばなくなったのが、扇風機の風で四男のそばに来た。
「ねぇ。遊ぼうよ。」
「え〜。まだ眠いよぉ。」

今度は、プーさんとないしょ話。
しかも新聞を見ながら・・・。
「少子化対策はしっかりしてもらわないとね。」
「う〜ん。はちみつが食べられればそれでいいけどね。」
なんてね。

でも、実は、広告をくしゃくしゃにしてしかも口にいれている!?
キケンだ・・・。

怪獣の遠吠え

四男は、4ヶ月になり、たくさん声が出るようになった。
「ウキャー」「アー」「ひぃ〜」
やっぱり、怪獣のよう・・・。
遠吠えするのは彼だけではない・・・。
次男もよく吠えている。
朝、起き抜けに「ウォ〜」と叫ぶこともしばしば。
最近は、父さんまでそれを真似て吠えている。いわく、
「目、覚めるよ」 だそう・・・。
この前、長男と三男は早くに起きて、すでに朝食を終えていたので、
次男を起こしに行った。
「朝だよ。起きて」
「う、う〜ん」と起きてくると、
「か・た・く・り・こ!!!」
と叫んだ。
「なに?!」と思わず噴きだしながら聞くと、
「ん?なんとなく、でてきた」
ですって!
片栗粉?どうしてだろう・・・?
なぞは、なぞのまま・・・。

食前感謝のお祈り

ウチは、父さんとママ、それから長男がクリスチャン。
父さんもママも、クリスチャン家庭で育ったのではなく、成長してから洗礼を受けたので、
子どもたちにも自分で選んで欲しいと思っている。
でも、出来うる限り、日曜日には礼拝に参列したいし、食事の前にはお祈りをする。
最近は、子どもたちが担当している。
以前は、長男だけしか出来なかったが、次男もちゃんとお祈りが言えるようになった。

すると、おしゃべりでは誰にも負けない三男。
ある日、兄ちゃん達がお祈り前にぐずぐずしているスキにお祈りを始めた。

「てんのかみさまのいうとおり!アーメン。いただきます」

あまりに簡潔で、完璧でおかしかった。
最もらしく、感謝や懺悔を長々とするより、よっぽど、響く気がする。
何もかも、「天の神様の言うとおり」なんだから・・・。

あ〜なつやすみ!!!

9月に入り、新学期が始まった。
まだ、3日目だと夏休み気分が少し抜けていない・・・。

産休明けすぐであったこともあり、「夏休み」は、8月26日から3日間いただいた。
長男はそろそろ夏休みも終わりかけていたが、毎日遊んでいるのを見て、
次男が「夏休み」に憧れを持っていたので、無理クリ「夏休み」をとった。
月曜日が休みなので、結果、31日まで子供たちは夏休みとなった。

ただ、3ヵ月半の赤ん坊を連れてどこかに行くのもキツイし、夫は仕事が重なっていたので、
お出かけは10月に弟の結婚式で松山に行くのを楽しみに、家でダラダラと過ごした。

すると、二人の保育園児も、朝から晩まで、せま〜いリビングにプラレールを広げて遊んだり、
小学生に混じって外で遊んだり、とにかく遊び放題だった。
三男はある1日など、2度も鼻血をだした。次男は毎日夕食を食べ終わるのと同時、
もしくは食べながら寝てしまっていた・・・。
しかも、鉄ヲタの父は子供たちが作ったプラレールを夜な夜な増強するしまつ・・・。
足の踏み場がない!!!

次男・三男は遊んでいるだけで良い。でも、長男には宿題がある・・・。
8月2週目ごろ、夫が長男の宿題については担当する。といいだしたので、
「やりなさい」と言いたいのをかなり我慢した。

ところが、30日夜の時点で残っている宿題。
・読書感想文
・自由研究
・新聞(絵日記の代わりのようなもの)
・1行日記
・リコーダーの練習

「・・・・・」

1日でどうする??!!

31日も夫は仕事で動けない・・・。
台風で外に遊びに行くわけにも行かず、4人とも家にいる中で、宿題にとりかかる。
きっと、血管切れ掛かっていたに違いない。と思うほど、イライラした。
長男には「焦り」というものが無い!!
本人にそれぞれどれだけの時間がかかるか見積もらせると、
新聞に3時間、自由研究に5時間、読書感想文に2時間・・・。
すでに時間はお昼だったりする・・・。
下の弟たちが遊んでいる中、自分だけ宿題をするのは乗り気でないことは十分理解できる。
でも、提出は翌日。せめて、もう2・3日前から慌ててほしかったけれど、その気配すらなかった。
しかたなく、下の二人も勉強の時間にしてみる・・・。

結局・・・。新聞・1行日記はやらないまま、自由研究は、以前、仕事場に遊びに来たとき、
あまっていたダンボールとゴミ袋でつくった「ホバークラフト」に、ポテトチップスの
箱をくっつけた「船」(?)を作った。
でも、1日、宿題は明日でも良いらしい、と持っていかなかった。
夫は、ようやく、「じゃあ、「ホバークラフト」の原理だとかをレポートにすればいい」
と言っていたが、結局、そのまま翌日持って行った・・・。

「休み」とは言え、自分の休める時間など、ほとんど無かった。
仕事に行っている時のほうが、ゆっくりできる・・・。

これから、休みも終わり通常のペースに。って思っている矢先に、「秋の連休」とやらが
やってくる・・・。

自分のために休める日はくるのか・・・??

夏カゼ(4男)

先週金曜日あたりから、四男は変なセキが出ていた。
タンがからんでいるような、苦しそうなセキだけれど、熱もなければ、ぐずることもない。
でも、あまりにもひどかったので、小児科受診。
「夏カゼ、ひいちゃったね。」とのこと・・・。
「気管支がゼロゼロいっているし、鼻も少しつまっているみたいね。吸入しましょう」
体重を量ると7355グラム。
「3ヶ月だけれど、7キロ越えているからホクナリンテープ使いましょう」
ということで、
咳止め・タンきりのシロップ薬、1日3回と0.5ミリグラムのホクナリンテープを2/3に切って使う。
という処方となった。
シロップの薬は睡眠薬でも入っているのか、心配になるほど寝続ける。
仕事ははかどって良いけれど・・・。
4人目にもなると、もう、母乳の免疫力がおちているのかしら?

答えはひとつ?

ちょっと前から、長男の算数のことで、気になっていることがある。
夏休みのドリルの答え合わせをしていた。そのページは「水のかさについて」。
問1はかっこを埋めなさいというもの。
?1リットル=( )デシリットル
?1リットル=( )ミリリットル
問2は水のかさを答えなさい。とあり、図が書いてある。
?1リットルの容器が3個。
?1リットルの容器2個と1デシリットルの容器3個
?100ミリリットルの容器5個
答えは、ちゃんと解答の本がついている。
問1はもちろん、?が10。?が1000。
問題は問2。解答の本には?3リットル。?2リットル3デシリットル。?500ミリリットル。
としか書いていない。
長男は?を5デシリットルと答えている。
さて・・・・。
もちろん、間違いではない。
問1で変換させる問題を解いているのだから、変換したことに無理はない。
でも、解答には答えが1つしかない。
ちょっと、納得がいかなかった・・・。

もう1つ。
これは、7月に授業参観があり、算数の授業を見せてもらったときのこと。
その時の課題は「距離と道のり」。
黒板には大きな地図が張ってあり、同じプリントを生徒たちは見ながら授業する。
地図には、Aさんの家。小学校。駅。図書館などがある。地図の下の方(南?)には川が流れている。
赤ん坊の授乳で遅れていったのだが、その間に大まかな説明はあったらしい。
先生:「じゃあ、Aさんの家と図書館の距離はどこかわかるかな?○さん、黒板の地図で指してみて。」
○さん:「これです」(直線距離を指し示す)
生徒達:「いいで〜す」
先生:「そうですね。じゃ、今度は道のりはどうなりますか?△くん、この棒でさしてみて」
△くん:「ここから、こういって・・・」と、彼は途中少しはずれた駅を通って行く道を指した。
生徒達:「ちがいま〜す」
先生:「うん。ちょっと違うね。わかる人」
結局、他の子が最短で行けるコースを示し、正解となった。

私自身、「距離と道のり」は同じように小学校では習った。
距離=直線距離。道のり=地図上の道の中で最短で行けるコース。だった。
でも、いつからか、「道のりだって距離じゃん」ということに気づいた。

それでいいのだろうか?図書館に行くのに、駅に寄っていったとしても、「道のり」だ。
授業参観のときも、ある男の子は、
「俺だったら、この川を通っていく。地図に無いとこに橋があるかもしれないし」と言い出した。
それを担任は、「あるかどうかわからないから、ダメ」と一蹴していた。
算数の時間には、「想像」は必要ないらしい。
「個性を伸ばす」とか、「想像性を豊かに」とか言う話は夢物語か・・・。
これから先、答えが一つではない物事にたくさん出会う。
たとえば、歴史・・・。どの方面から見るかによって、内容は大きく変わってくる。
それを学校はどう教えるのか。そして、私たち親がどう考えるか・・・。
頭の痛い問題だ・・・。

まったく・・・オトコって・・・。

次男。
ずいぶん前から、「○ちゃんと結婚するんだ」と言っていた。「大好きなんだ」とも。
ところがある日、「△ちゃんが一番かわいい」と言い出した。
「○ちゃんと結婚するんじゃないの?」と聞くと「○ちゃんが結婚しようっていうからするの。
でもかわいいのは△ちゃん」という。
「じゃ、△ちゃんに結婚しよう、って言ったら?」と言うと
「そう言っているとこ、○ちゃんに見られたらどーすんの!」と逆ギレ。
博愛主義?それとも、女性の怖さを知っている??


四男は、生まれつき、頭の皮膚に一部トラブルがある。
入院中に皮膚科で診ていただき、定期的に経過観察が必要とのことだった。
彼が生まれた、東京医療センターは、家からちょっと行きにくい。
そのため、近くの病院に紹介状を書いていただこうと話していた。
7月末、病院に行くと、最初に診てくださった女医さんと、新たな担当の女医さんが
診察してくださった。
最後に、紹介状の話を切り出すとき、夫は、
「経過観察にこちらに通うのはかまわないのですが、セカンドオピニオンを得たいので、
紹介状を書いていただきたい」と言い出した。
お二人とも、かわいらしい感じの女性だった。これが「ゴリマッチョ」の先生だったら
通うところから替えてしまうのだろう・・・。

長男
3年生の彼は夏休み真っ只中。朝から晩までスキさえあれば、遊び続けている・・・。
向かいに住む同級生の女の子は、やっぱり遊んでいるけれど宿題は着実に進んでいる・・・。

三男
以前、「ティラリ〜ン 鼻から・・・」というタイトルで、ボタンを鼻につめてしまったことを書いた。
またやった・・・。今度はブロック遊びで使うコイン。しかも、今度は父さんでも無理だった。
病院へ行って取ってもらった・・・。

四男
3ヶ月になり、体重は7キロを超えた。首が据わり、今度は寝返りをうちたいらしい。
頑張って体を動かすものの、反時計回りに体がまわるだけ。
しかも、もし途中に枕があっても無理に行こうとして顔からつっこんでいる・・・。

あら、だんだん性別は関係なくなってる?
それにしても、みんな不思議。

やっちゃった・・・。

夏です。毎日暑いです。
子どもが4人、一人はまだ動かないことをさっ引いても、部屋の温度があがります・・・。

長男は夏休みに入り、毎日、宿題そっちのけで遊んでいます。
もちろん、プールは毎日あります。
保育園でも、毎日のようにプールや水遊びをします。
ですから、毎晩、水着を洗って翌朝までにかわくよう、部屋内に干しておきます。

昨晩も、10時ごろに四男に授乳、兄ちゃん達をねかしつけたら自分も寝てしまい、
12時頃起き出して、次の授乳までまだ1時間くらいあるから、と洗濯を始めました。
洗濯物を干し終わり、翌朝のために着替え3セットと保育園チームのプールバッグ用に2セット
着替えを用意し、持っていくものもセット。
それでも寝ているので、ブログを見たりしていると3時前!!
朝はラジオ体操に行くから6時に起きなくてはならないので、四男の体を動かして起こし、
おっぱいをあげてから就寝。
で今朝、三男は行かないと言うので、長男と次男だけ連れてラジオ体操へ。
帰ってくると、起きたら兄ちゃん達がいなくて、
「ホントは行きたかったのに!!」と三男ぶんむくれ・・・。
そこから朝食の準備、四男のおっぱい、保育園の連絡帳の準備をして、9時過ぎ、保育園チームは慌てて出発。
長男は11時からなので、ゆっくり水着を準備しようと物干しを見ると、
次男・三男の水着と帽子が!!!
やっちゃった・・・。
プールバッグには着替えとタオルしか入っていません・・・。

怒られそう・・・。

かたつむり に めだか ??

3歳になった三男は、顔や電車好きも父親似だけれど、
「おしゃべり」なところもそっくり。
黙って遊んでいた次男と比べると、うるさい!っていうくらいしゃべり続けている。
しかも、けっこう論理的。
「だからさぁ、○○なんだよね」なぁんて一人前な事を言う。

でも、食べこぼして服を汚し、
「あ〜あ。よぼれちゃった。」
なんて言ったりする。

この前は、てんとうむしがテレビの画面に映ると、
「でんでんむしむし かたつむり〜♪」と歌い出した。聞いていると、
「お〜まえの め〜だか は どこにある〜♪」と歌っている。
「めだま だよ。」と教えても、
「いいの!」と、てんとうむしを見たり「てんとうむし」という言葉を聞くと、
かたつむり の めだか を探している・・・。