元旦に東京ドームシティ!

明けて元旦。
毎年9時ごろまで寝ているのに、今年は6時起床!!なんのためって、それは、初詣でも初日の出でもなく、「ボウケンジャーショー」のため!!
いつも出発の準備の遅い我が家のこと、やはりこの日も出発は7時半。旗の台で年越しした長男を迎えに行って旗の台駅8時7分の電車に乗り、目指すは東京ドームシティ。
何しろ、この日はボウケンレッドとボウケンシルバーが舞台挨拶に来るとのこと。長男は12月はじめくらいから楽しみにしていた一大イベント!!
9時前に後楽園の駅に着き、父ちゃんと長男は急ぎ足で整理券をもらう列を目指す。ママと次男・三男は次男の足に合わせてゆっくり後から行く。すると・・・・・。
最初の回は12時からで、整理券は9時半から配るというのに、長蛇の列。2回目の分、3回目の分にも列は伸びている・・・。恐るべし、ボウケンジャー!!きっと、1回目の1番前に並んだ人は、前日からの徹夜組だ。やはり、列の前のほうには子供連れはいない。ちょっと異様な雰囲気の、若い人たちだ。きっと、ボウケンレッドかボウケンシルバーのファンなんだろう・・・。
とりあえず、寒い中、1回目のための列に並び、待つこと30分、整理券をもらうことができた。
さて、まだ9時30分。11時20分までに入り口にいるようにと支持が出ていたが、その間どうするか?なんのことはない。早速、「おもちゃ王国」へ突入!長男・次男は夢中で遊び、あっという間に時間になった。
11時20分にスカイシアターの入り口に行き、開場を待つ。入り口に変身したボウケンレッドがいて、握手してくれるというが、次男は辞退・・・。(かぶりもの、けっこう苦手みたい・・・)長男は喜んで握手してもらっていた!
会場はベンチシート。なるべく中よりの席を確保する。
しばらくして、開演!!っと、司会役の「ひろちゃん」というお兄さん(おっちゃん?!)が出てくる。噺家さんかも?で、いよいよ始まるのだが、案の定、テレビの声とは違っているので、誰がしゃべっているのかわからない。(夫は本編を見ていないので、違和感なく見ていたらしい)決めのせりふだけ本物なのも、なんか変だと感じた・・・。
 あと、むか〜し私が小さかったころに見た、多分「仮面ライダーショー」には、悪者(ショッカー)がたくさん出てきて、舞台裏に連れて行かれる子もいた記憶がある。夫も、それがとっても怖かったんだと話していた。でも、今は、悪者がたくさん出てくると言うことはなく、舞台の上だけで話がすすんでいた。ビビリの次男には良かったかも。
 そして、舞台は終わり、今度は変身していない、ボウケンレッドとボウケンシルバーの舞台挨拶。二人が出てくると、キャーキャー子どもの声に混じって、女性の黄色い声も・・・。それにしても!ボウケンシルバーの顔のちっちゃいこと!!足も長くて、何頭身なんだろう?なんて思っちゃいました。でも、目が合った(とこっちが思っているだけ)状態で手を振ってくれたボウケンレッドのほうがか「かっこいい!」って思っちゃったけど・・・。
 全部が終わって、会場を後にすると、前で飛び跳ねてる女性が・・・。と思ったら、長男の同級生のお母さん。こちらも3boysのママだけど、3男クンはおいて、やはり「ボウケンジャーショー」を見に来たそう。彼らは次の回を見るそうで、あわてて向かっていたところだった。
いずこもおなじ・・・、同じくらいの子どもがいて、両親とも働いているとなると、元旦からボウケンジャーショーってことになるんだな、なんて思っちゃいました。

短い年末

2006年の年末は、とっても短かった!
05年などは、夫なんか23日から休みだったし、たいてい23日から25日まで連休で、その後2日くらい働いておしまい、と言った形なのに、06年は、夫はとっても忙しく、25日も仕事に行った。私は私で、アポイントが28日の午前中に入ってしまったので、28日まで働いた。
そして、29日は、教会の友人たちと忘年会。ほとんどが子持ちなので大人数でにぎやかだった。この日、寒かったことがけっこう後々大変なことになった・・・。
30日、夫の両親とともに横浜で買い物。サカタのタネで大きな植木鉢と、何種類かのタネ、ブルーデージーの鉢を2つ買った。横浜の地下で食料品を買い、東神奈川のサティ1Fの沖縄料理店で昼食を食べ、(ココ、けっこうおススメ!沖縄並におおらかで、以前、たまたま入ったとき、1時過ぎだったと思うけれど、私たちがでるころ、「ご飯炊かないとなくなっちゃったから、お休みにするね」と休業中の札が・・・。でも、料理はおいしい)六角橋のもつやさんで、もつ焼きを買い、帰ってきたが、ずっと、鼻水がとまらない!家に着くと寒気が・・・。熱は微熱しかないものの、ふしぶしは痛いし、だるいし、完全に風邪をひいてしまった・・・。
31日。掃除・おせち作りをする予定だったものの、体がどうにもならず、全部放棄!!紅白を見ながらグダグダ過ごす・・・。

毎年、1年の長さがどんどん短くなっているように感じるし、加速度つけて過ぎていく。うかうかしてると、ホントあっという間におばあちゃんかも!!

多忙なクリスマス

そして迎えたクリスマス!
これまた、忙しいスケジュールだった・・・。

23日。朝8時に家を出て、神奈川県民ホールで「しまじろうのコンサート」に行く。ベネッセ恐るべし!!神奈川県民ホールは子どもだらけ!グッズの販売コーナーも人だらけ・・・。
それが終わると、旗の台の教会で、24日に予定している聖劇の総練習、いわゆるゲネプロ。長男は東方から来る3人の博士の一人。次男・三男は羊役。夫は、ゲネプロ中、写真を撮りまくっていた。すると練習が終わるとき、日曜学校スタッフの方が、「明日は礼拝の中で聖劇をします。あくまでも礼拝の中なので、保護者の方々、撮影はお控えください。ビデオは固定でまわしますし、写真も、カメラマンを立てます」と言われ、暗に撮りまくっていた夫をけん制したのかと思いきや、夫に「当日もお願いします」ということで、夫はカメラマン役・・・。
で、ゲネプロが終わると戸越に戻り、小学校校庭で行われた親子サッカー大会に長男・夫は参加。夫はこの日、おニューのサッカーシューズとソックスで参戦。次男・三男・私は応援。でも次男はやはりおにいちゃんの応援に来ていた女の子と遊び始め、夢中になって遊んでいた・・・。
その後、長男はいつものように旗の台の実家へ泊まりに行った。

24日。長男は礼拝にきちんと参列したようだが、疲れてしまっているママは次男・三男と礼拝が終わったころに到着。夫は大崎の教会へ行ったあと、1時から始まる子どものクリスマス礼拝&聖劇のカメラマン役のため、タクシーでかけつかた。
聖劇は、長男・三男は問題なし。次男の羊役、耳や尻尾をつけたがらない!出番になると礼拝堂中友達と駆け回る!かなりWildな羊たちで、羊飼い役の子が「羊たちやだ!」と言い出す始末。この場合、「おりにいるのが1匹で、99匹が迷っている」状況かも・・・。
何とか聖劇も無事終わり、パーティーをして3時半ごろ解散となった。この後、8時にあるキャンドルサービスで長男は洗礼を受ける。ちょっと時間があったので、旗の台の実家で休ませてもらった。夫は5時から行われる大崎の教会でのキャンドルサービスに参列しに戻った。こちらは、休むはずが長男・次男は遊びに夢中になっている。で、ギリギリに着替えをして、教会へ。礼拝堂は暑くて、三男はちょっとぐずってしまうし、次男は爆睡して、長男の洗礼の時も眠り続けた・・・。
やっぱり、物心ついてから洗礼を受けてよかったと思った。長男は洗礼の儀式が終わってから、司祭が額に記した十字を、嬉しそうに、照れくさそうに、確かめていた。もちろん、見た目にもさわっても、何かあるわけではない。でも、きっと長男は自分に記された十字を確認できたに違いない。
次男は礼拝が終わった後、まだ眠たそうに起きてきた・・・。
その後、深夜11時30分から始まる礼拝に出席し、家路についた。

25日。月曜日ということもあり、保育園でクリスマス会があり、長男のクラスではクリスマスケーキを作ると言うので、遅くまで起きていたので眠いのを、頑張って保育園へ出かけた。次男は、めずらしく、登園拒否をしていたが、園についてもダメで、結局、プレゼントだけいただいて帰ってきた・・・。夫は、いつもの年はこの日お休みなのだが、今年は忙しいらしく、仕事に出かけた。そこで、私は次男・三男をつれて、大崎の教会で、礼拝に参列した。

26日、27日は夫が仕事のため、家族で食事ができなかったため、28日の夜、ようやくクリスマスディナーをすることができた。この日も午前中は仕事で、それを終えて帰りがけに商店街を通ると、もう、クリスマスの雰囲気は一掃されていて、正月準備一色という感じだった・・・。そんな中、今年は頑張って、丸鳥をローストチキンにした!!生協で注文した鳥にレシピがついていて、それで作ったら、味はかなり和風だけどおいしかった!!しょうゆとみりんの漬け汁に1晩つけてからローストするだけなので簡単だった。今まで、丸鳥は多すぎるからと、足の部分だけをローストしていたけれど、今年は、「ちょっとあまってもいっか」と、挑戦。でも、けっこうみんな食が進んで、毎日チキンと言ったことはなかった。
ただ、お皿にローストチキンを乗せて、テーブルに置いたら、長男は「わ、すごい。かえるみたい」とのたまわった・・・。
漬け汁はその後、カツどんのつゆに変身したし、とっても良い感じのディナーが出来上がった。
忙しく、長いクリスマスはこれでおしまい。でも!年末年始のバタバタが始まるのだ・・・。

アドヴェント2006

12月を師走とは、よく言ったものだ・・・。
師でなくったって、(じゃないからこそ?)全速力で走り去っていく・・・。

今年のアドヴェントには、素敵なアドヴェントカレンダーをいただいた。1日ずつ窓を開けるとお菓子が2つずつ入っているのだ!長男・次男は交互に開ける担当になって楽しみにして開けていた。開け始めたのが3日くらい経っていたので、日曜日だけ2つ開けてよいというお約束もちゃんと守れた。
そして、何より、長男が洗礼を受けると決めてくれたのだ!!
洗礼を受けるクリスマスを待つアドヴェント。理想的だ!

数ヶ月前から、彼は土曜日になると旗の台の夫の実家に泊まりに行っていた。そして、日曜日は9時から始まる子どもの礼拝や、10時半に始まる大人の礼拝に、一人ででも参列するようになっていた。そんなこともあり、「洗礼を受ける?」と聞くと「受ける!」との答え。ただ、今のところ、私も夫も教籍(母教会)は大崎の教会になっている。そこで、「もし、洗礼を受けるとすると、どっちの教会がいい?」と聞くと旗の台の教会を選んだ。そこまでは、予想していた範囲だったけれど、彼に理由を尋ねると、「大崎の教会ではもう、(人数が少ないから)みんなに会っちゃった。でも、旗の台の教会では(人数が多いので)まだ会ってない人もいるから」と答えた。こんなに明白で、宗教的な理由があるだろうか。ちょっと迷いのあったママも決心した。私たちは、教会は地域に根ざすべきであり、信徒としても、一番近い教会に行くべき、という信念を持っていた。いや、いる。ところが、やはり、小さい教会では子どもが少なく、すこしでもうるさくしてしまうとそれがかなり目立ったり、また、信徒も子どもが散らかしてしまったり、汚してしまったりするのを疎ましく思ってしまったりする。それが、親としては悩みどころだった。クリスチャンというマイノリティとして、小さいころから過ごしていくと、きっとどこか必ずつまづくことがあると思っている。でも、なるべくならば、そういった状況には子どもを置きたくない。だからこそ、家では生まれてすぐに洗礼を受けるというのをしないできた。ある程度理解できるようになってからで良いと思ってきた。
 でも、長男は自らごく自然に日曜日の9時には教会に行き、礼拝をし、お昼ご飯を皆と食べ、楽しく遊んでから帰る、という生活を身につけ、とっても素敵な理由で、教会を伸びやかに選んでいる。親の心配など、無用の長物かもしれない。
結局、私も教籍を旗の台の教会に移し、(もとはその教会出身なので‘出戻り’?)長男はその教会でクリスマスイブに洗礼を受けることになった。