php のインストール

phpのインストール

./configure
–enable-mbstring
–enable-mbstr-euc-trans
–enable-mbregex
–with-apxs=/usr/local/apache/bin/apxs
–with-zlib
–enable-ftp
–with-pgsql
–enable-calendar
–with-gd
–with-png-dir
–with-zlib-dir
–with-freetype-dir
–with-jpeg-dir=/usr/local/lib
–enable-exif
–with-pear

make
make install

apacheの設定ファイルを変更する

追加
AddType application/x-httpd-php .php .html

WindowsVistaとSamba

 WindowsVistaになって、パスワード認証の方法に変更があった。
 今までのSambaでは接続できなくなってしまっている。

 regeditでの編集を行う。
変更箇所は、
「HKEY_LOCAL_MACHINE
  SYSTEM
   CurrentControlSet
    Control
     Lsa」
DWORD値の「LmCompatibilityLevel」を「2」もしくは「1」に変更する

LmCompatibilityLevelの設定

「0」
 送信にLM/NTLMを利用し、NTLMv2セッションセキュリティは利用しない。受信はLM/NTLM/NTLMv2を許可する。

「1」
 送信にLM/NTLMを利用し、サーバが対応している場合はNTLMv2セッションセキュリティを利用。受信はLM/NTLM/NTLMv2を許可する。

「2」
 送信にNTLMを利用し、サーバが対応している場合はNTLMv2セッションセキュリティを利用。受信はLM/NTLM/NTLMv2を許可する。

「3」
 送信にNTLMv2を利用し、サーバが対応している場合はNTLMv2セッションセキュリティを利用。受信はLM/NTLM/NTLMv2を許可する。

「4」
 送信にNTLMv2を利用し、サーバが対応している場合はNTLMv2セッションセキュリティを利用。受信はNTLM/NTLMv2を許可する。

「5」
 送信にNTLMv2を利用し、サーバが対応している場合はNTLMv2セッションセキュリティを利用。受信はNTLMv2のみ許可する。

VistaとSAMBA

VistaからSambaサーバーへログインできなくなりました。

 レジストリを修正して認証レベルを「 NTLM 応答のみ送信する 」に設定します。

1. regeditを起動します
2. HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Control\Lsa を開く。
3. LmCompatibilityLevel エントリーの値を2に変更する。

再起動しなくても反映される。

php5 lacoodaWiz

グループウエア LacoodaWizをphp5で動かす

schedule2.phpを編集

変更前
// カレンダー上の初日取得
$tempDateInfo = $dateInfo;
$tempDateInfo->setDay(“1”);
$firstMonthArray = $tempDateInfo->getFirstWeek();

変更後
// カレンダー上の初日取得
$tempDateInfo = new DateInfo();
$tempDateInfo->setYear($dateInfo->getYear());
$tempDateInfo->setMonth($dateInfo->getMonth());
$tempDateInfo->setDay(1);
$firstMonthArray = $tempDateInfo->getFirstWeek();

———————————————-
phpの設定


php_flag register_globals on
php_value mbstring.language Japanese
php_value mbstring.internal_encoding EUC-JP
php_value mbstring.http_input auto
php_value mbstring.http_output SJIS
php_flag mbstring.encoding_translation On
php_value mbstring.detect_order auto
php_value mbstring.substitute_character none
php_value mbstring.strict_detection Off
php_flag session.use_trans_sid 1

cronの設定

#毎時0分ごとに実行する
0 * * * * [ユーザー] [コマンド]
#5分おきに実行する
*/5 * * * * [ユーザー] [コマンド]
#1日1回,0時0分に実行する
0 0 * * * [ユーザー] [コマンド]
#0時から23時までの2時間おきに,毎23分ごとに実行する
23 0-23/2 * * *[ユーザー] [コマンド]
#1月と12月それぞれの1〜20日,23時0分に実行する
* 23 1-20 1,12 * [ユーザー] [コマンド]
#日曜日から土曜日まで1分おきに実行する
*/1 * * * 0-6 [ユーザー] [コマンド]
#火曜日だけ1分おきに実行する
*/1 * * * 2 [ユーザー] [コマンド]

日時を指定するために指定(ワイルドカード)が5つ並んでいますが,それぞれの意味は次のようになってます。

* * * * * [ユーザー] [コマンド]
1 2 3 4 5

■日時指定方法
左から
何番目 単位   指定方法
1    分   0から59,例:*/15
2    時   0から23,例:0-23
3    日(月)1から31,例:1-20
4    月   1から12(or names),例:1,6,12
5    日〜週 0から7,例:0-7(0の日曜から始まり、7が土曜に対応する)

FMLのインストール・設定

入手とインストール

fmlのホームページよりソースをダウンロードする。
http://www.sapporo.iij.ad.jp/staff/fukachan/fml/menu.html

ダウンロードしたファイルは、
/usr/local/src/に保存をする。
以下の作業はrootで行う。

# cd /usr/local/src/

ダウンロードしたファイルを解凍する。
# tar -zxvf fml******** <-ダウンロードしたファイル名 以下の例では /usr/local/fml に実行ファイル /var/spool/ml の下に各 ML
のディレクトリ(例: elena MLは/var/spool/ml/elena)などを作ることにします。

注意: 以下の例では /usr/local/fml と /var/spool/ml のオーナーは
仮想ユーザ fml (後述)になります。意味がわからないなら、
とりあえず以下のような呪文を実行してから make install して下さい
例:
ユーザ fml とグループ fml を作る
# groupadd fml
# useradd -g fml fml

ディレクトリを作っておきます。
# mkdir /usr/local/fml /var/spool/ml
# chown fml /usr/local/fml /var/spool/ml
# chgrp fml /usr/local/fml /var/spool/ml

これでインストールの準備ができました。
ここからの作業は「fml」ユーザーで行います。
# su – fml
# cd /usr/local/src/fml*******
# ./makefml install

ここで、インストーラーから問い合わせがあります。
Personal Use or ML-Admin-Group-Shared or fmlserv you use?
Personal, Group, Fmlserv (personal/group/fmlserv) [personal]
通常使用ではそのまま「enter」を押して続けてください。

次いで、
ドメインネームなどの問い合わせがありますが、ドメインネームだけ気をつければ、
後はそのままでOK!
  ここで問い合わせられるドメインネームとは、メーリングリストの投稿アドレスとして使用される
 ドメインネームのことを指します、従って、some-ml@mydomain.or.jpの形で受信をするならば、
 ドメインネームを「mydomaim.or.jp」ですし、some-ml@mgate.mydomain.or.jpの形で受信をするならば
 ドメインネームを「mgate.mydomaim.or.jp」に設定してください。

最後に、
—install the Fml system to /usr/local/fml/ (y/n) [n]  <- 若干違うかも
と 問い合わせがありますので「y」と答えます。

以上で、インストール作業は終わりです。

いよいよメーリングリストの作成です。
ここでは「myfriend」というメーリングリストを作ります。

# cd /usr/local/fml/
# ./makefml newml myfriend

いろいろとメッセージがでてきますが、
#————-/etc/aliases example ends ——————-
と表示されれば初期生成は完了です。

aliases ファイルの設定
 myfrined@mydomail.or.jp宛のメールを、fmlが受け取るように設定する。
/var/spool/ml/myfrined/aliases ファイルに、/etc/aliasesに追加するためのサンプルが
書いてあります。
この内容を、/etc/aliasesに追加してください。
追加をしたら、
# newaliases
を実行してください。
これで、myfriend@mydomain.or.jp宛のメールがfmlに渡されるようになります。

後は、メーリングリストに参加者を追加するだけです。

# ./makefml adduser myfriend sample@sample.or.jp
 これでメーリングリストに追加されました。

送受信ができると思います。

メーリングリストの設定は、
# ./makefml config myfriend
でできます。

メールヘッダーの形式を変更するには、
[5]HEADER CONFIGURATIONS
を選択、
[1]SUBJECT_TAG_TYPE  <-Subject の設定を選択
例がでてきますので、[3]が比較的一般的ではないでしょうか?

このページで、「3」を押しても何も変化が起きませんが、
キーを押した時点で変更されているようですので、「0」でメニューから
抜ければ、設定は完了しています。

以上で、メーリングリストの設定は終了です。
詳細は、fmlのページでご確認ください。

—-ヘッダーを変更する———————
outlook Express等でfromアドレスが指定されていた場合、メーリングリストから送られてきたメールに返信すると元の送信者に送られてしまうことがあるようです。
そこで’From’と ‘reply-to’ を強制的にメーリングリストに書き換える必要があります。

各メーリングリストの設定ファイル[config.ph]に
&DEFINE_FIELD_FORCED(“reply-to”, “$MAIL_LIST”);

&DEFINE_FIELD_FORCED(“from”, “$MAIL_LIST”);

を追加することによって解消されます。
—————————————–

他のネットワークのドメインに参加する LMHOSTS編

ネットワークアドレスの違うドメインサーバーに、クライアントとして参加するには、
LMHOSTSに
192.168.0.1 DSERV #PRE #DOM:yuzo
192.168.0.1 “yuzo \0x1b” #PRE
の二行を加える。
1行目は、
「DSERVというコンピューターは、192.168.0.1ですよ、ドメイン名はyuzoですよ」と教えてあげる。
2行目は、
「yuzoっていうドメインコントローラーは、192.168.0.1ですよ」って教えてあげる。
そして注意、
2行目のドメイン名と¥マークの間は、ドメイン名を含めて15文字ぴったりにしないといけない、従って、yuzoのあとに半角スペースを11個挿入している。
これで、他のネットワークのドメインに参加できる。

vine3 日本語表示について

konが廃止されたのでそのままでは日本語表示が出来ません。
 lilo起動時にパラメーターを渡す方法が説明されていますが、
 自動で日本語表示されて欲しいものです。
 そこで、このパラメーターをlilo.confに追記します。
/etc/lilo.conf
append=”resume2=swap:/dev/hda3″ vga=0x301
設定を反映させます
/sbin/lilo