いつのまに・・・?!


8月28日、長男は9歳になった。
私自身、「ママ歴9年」ということだ。
いつのまに・・・?!
Babyが生まれたことで、まだまだ「赤ちゃんのママ」
気分でいたけれど、
写真を見ると、まざまざと「1少年のママ」であることがわかる。
「年をとった」と言ってしまえばそれまでだけど、「年月の積み重ね」というだけじゃすまない試行錯誤がある。
特に長男は、「初めて」ということ「異性」ということ、
そして「自分自身の鏡」であることが一番強く感じ取られるので、彼が成長していくことは、
そのまま私が母親として成長していくこととイコールだと感じている。

さて、私はどんな「ママ」に成長したというのだろう?
毎日、怒鳴ったり、わめいたり、泣いたり・・・。頑張りが空回りすることも多い。
子どもたちが最近毎日「ママ、かわいいよ」なんて言ってくれると、逆に
「気をつかわせているのかな」と思ってしまう・・・。
もちろん、子どもたちも私の顔色を伺っているだけでなく、掛け値なく
そう感じているときもあるはず。

あと10年もすると、全員が今の長男を越えていく。
楽しみのような・・・恐いような・・・。

鼻カゼ(四男)

今日ホントは、「4ヶ月健診」というタイトルで、そのことを書く予定だった。
ところが昨日、朝と日中、2度も四男は吐いてしまった・・・。
急遽、保健所ではなく、お医者さんに行くことに。
朝から鼻水もひどく、くしゃみをするとダラ〜ンと出てしまう。(汚い話でゴメンナサイ)
やっぱり、「鼻カゼ」。セキはないので、抗生剤はなく、鼻水を止めるシロップをいただいた。
吐いてしまったのは、鼻水がのどまで行ってしまったからではないか、ということだった。

愛想のいい四男は、先生が聴診器を胸にあてると、ニコニコしている・・・。
でも、のどを見るとき、鼻水を吸うときは大泣き!
「はっきりしてるわね。」
と言われてしまった。

4ヶ月健診は、来月7日に延期。すでに5ヶ月になっているけど・・・。

おまつり

9月12日と13日、お祭りがあった。
今回、土曜日は私も夫も仕事、日曜日には友人のお子さんの洗礼があり、子ども1.2.3は
夫の妹に見てもらった。
日曜の午後、1はお友達と過ごしていたので、2・3を連れて子ども神輿に加わった。
そして、夕方、神社の縁日をひやかしに家族で行った。

私が小学生のころも、お祭りの縁日は楽しみだった。
やきそば、水あめ、ソースせんべい、わたがし・・・。
ほとんどを、ただひやかして歩いた。
ビーチボール大のヨーヨー、ガラスのアクセサリー、おままごと道具・・・。
そういえば、最近は見ない。

今は、おまつりって楽しいのがわかっているだけに、けっこうやっかい・・・。
何しろ、山車を引くとものすごい量のお菓子の袋をくれる。
それが3人分。家中がお菓子だらけ・・・。
そして、子どもたちがゲットしてくるものは、エアガンだったり、小さなガラス玉だったり、
おもちゃのヌンチャク・・・。
寝返りを打つようになり、なんでも口にいれたがる赤ん坊がいるなかでは、かなり困る!!
しかも、今どき、1回が500円くらいするから、小学生など、平気で2・3千円を使い切ってくる。

あー。しばらく、飽きるまでは、ちょっとイライラ・・・。

おともだち


四男のところに、おともだちが訪ねてきた。
その名も「さかだちアヒル」。
ガスの入ったアヒルの風船で、最初足のおもりがあってお散歩させることができるものだったが、
誰かが足を取ってしまい、「さかだち」状態になってしまった。
しばらく前に買ったもので、最初のころは天井に飛んでいってしまっていたけれど、
もうガスが抜けてきているのか、飛ばなくなったのが、扇風機の風で四男のそばに来た。
「ねぇ。遊ぼうよ。」
「え〜。まだ眠いよぉ。」

今度は、プーさんとないしょ話。
しかも新聞を見ながら・・・。
「少子化対策はしっかりしてもらわないとね。」
「う〜ん。はちみつが食べられればそれでいいけどね。」
なんてね。

でも、実は、広告をくしゃくしゃにしてしかも口にいれている!?
キケンだ・・・。

怪獣の遠吠え

四男は、4ヶ月になり、たくさん声が出るようになった。
「ウキャー」「アー」「ひぃ〜」
やっぱり、怪獣のよう・・・。
遠吠えするのは彼だけではない・・・。
次男もよく吠えている。
朝、起き抜けに「ウォ〜」と叫ぶこともしばしば。
最近は、父さんまでそれを真似て吠えている。いわく、
「目、覚めるよ」 だそう・・・。
この前、長男と三男は早くに起きて、すでに朝食を終えていたので、
次男を起こしに行った。
「朝だよ。起きて」
「う、う〜ん」と起きてくると、
「か・た・く・り・こ!!!」
と叫んだ。
「なに?!」と思わず噴きだしながら聞くと、
「ん?なんとなく、でてきた」
ですって!
片栗粉?どうしてだろう・・・?
なぞは、なぞのまま・・・。

食前感謝のお祈り

ウチは、父さんとママ、それから長男がクリスチャン。
父さんもママも、クリスチャン家庭で育ったのではなく、成長してから洗礼を受けたので、
子どもたちにも自分で選んで欲しいと思っている。
でも、出来うる限り、日曜日には礼拝に参列したいし、食事の前にはお祈りをする。
最近は、子どもたちが担当している。
以前は、長男だけしか出来なかったが、次男もちゃんとお祈りが言えるようになった。

すると、おしゃべりでは誰にも負けない三男。
ある日、兄ちゃん達がお祈り前にぐずぐずしているスキにお祈りを始めた。

「てんのかみさまのいうとおり!アーメン。いただきます」

あまりに簡潔で、完璧でおかしかった。
最もらしく、感謝や懺悔を長々とするより、よっぽど、響く気がする。
何もかも、「天の神様の言うとおり」なんだから・・・。

あ〜なつやすみ!!!

9月に入り、新学期が始まった。
まだ、3日目だと夏休み気分が少し抜けていない・・・。

産休明けすぐであったこともあり、「夏休み」は、8月26日から3日間いただいた。
長男はそろそろ夏休みも終わりかけていたが、毎日遊んでいるのを見て、
次男が「夏休み」に憧れを持っていたので、無理クリ「夏休み」をとった。
月曜日が休みなので、結果、31日まで子供たちは夏休みとなった。

ただ、3ヵ月半の赤ん坊を連れてどこかに行くのもキツイし、夫は仕事が重なっていたので、
お出かけは10月に弟の結婚式で松山に行くのを楽しみに、家でダラダラと過ごした。

すると、二人の保育園児も、朝から晩まで、せま〜いリビングにプラレールを広げて遊んだり、
小学生に混じって外で遊んだり、とにかく遊び放題だった。
三男はある1日など、2度も鼻血をだした。次男は毎日夕食を食べ終わるのと同時、
もしくは食べながら寝てしまっていた・・・。
しかも、鉄ヲタの父は子供たちが作ったプラレールを夜な夜な増強するしまつ・・・。
足の踏み場がない!!!

次男・三男は遊んでいるだけで良い。でも、長男には宿題がある・・・。
8月2週目ごろ、夫が長男の宿題については担当する。といいだしたので、
「やりなさい」と言いたいのをかなり我慢した。

ところが、30日夜の時点で残っている宿題。
・読書感想文
・自由研究
・新聞(絵日記の代わりのようなもの)
・1行日記
・リコーダーの練習

「・・・・・」

1日でどうする??!!

31日も夫は仕事で動けない・・・。
台風で外に遊びに行くわけにも行かず、4人とも家にいる中で、宿題にとりかかる。
きっと、血管切れ掛かっていたに違いない。と思うほど、イライラした。
長男には「焦り」というものが無い!!
本人にそれぞれどれだけの時間がかかるか見積もらせると、
新聞に3時間、自由研究に5時間、読書感想文に2時間・・・。
すでに時間はお昼だったりする・・・。
下の弟たちが遊んでいる中、自分だけ宿題をするのは乗り気でないことは十分理解できる。
でも、提出は翌日。せめて、もう2・3日前から慌ててほしかったけれど、その気配すらなかった。
しかたなく、下の二人も勉強の時間にしてみる・・・。

結局・・・。新聞・1行日記はやらないまま、自由研究は、以前、仕事場に遊びに来たとき、
あまっていたダンボールとゴミ袋でつくった「ホバークラフト」に、ポテトチップスの
箱をくっつけた「船」(?)を作った。
でも、1日、宿題は明日でも良いらしい、と持っていかなかった。
夫は、ようやく、「じゃあ、「ホバークラフト」の原理だとかをレポートにすればいい」
と言っていたが、結局、そのまま翌日持って行った・・・。

「休み」とは言え、自分の休める時間など、ほとんど無かった。
仕事に行っている時のほうが、ゆっくりできる・・・。

これから、休みも終わり通常のペースに。って思っている矢先に、「秋の連休」とやらが
やってくる・・・。

自分のために休める日はくるのか・・・??