夏カゼ(4男)

先週金曜日あたりから、四男は変なセキが出ていた。
タンがからんでいるような、苦しそうなセキだけれど、熱もなければ、ぐずることもない。
でも、あまりにもひどかったので、小児科受診。
「夏カゼ、ひいちゃったね。」とのこと・・・。
「気管支がゼロゼロいっているし、鼻も少しつまっているみたいね。吸入しましょう」
体重を量ると7355グラム。
「3ヶ月だけれど、7キロ越えているからホクナリンテープ使いましょう」
ということで、
咳止め・タンきりのシロップ薬、1日3回と0.5ミリグラムのホクナリンテープを2/3に切って使う。
という処方となった。
シロップの薬は睡眠薬でも入っているのか、心配になるほど寝続ける。
仕事ははかどって良いけれど・・・。
4人目にもなると、もう、母乳の免疫力がおちているのかしら?

答えはひとつ?

ちょっと前から、長男の算数のことで、気になっていることがある。
夏休みのドリルの答え合わせをしていた。そのページは「水のかさについて」。
問1はかっこを埋めなさいというもの。
?1リットル=( )デシリットル
?1リットル=( )ミリリットル
問2は水のかさを答えなさい。とあり、図が書いてある。
?1リットルの容器が3個。
?1リットルの容器2個と1デシリットルの容器3個
?100ミリリットルの容器5個
答えは、ちゃんと解答の本がついている。
問1はもちろん、?が10。?が1000。
問題は問2。解答の本には?3リットル。?2リットル3デシリットル。?500ミリリットル。
としか書いていない。
長男は?を5デシリットルと答えている。
さて・・・・。
もちろん、間違いではない。
問1で変換させる問題を解いているのだから、変換したことに無理はない。
でも、解答には答えが1つしかない。
ちょっと、納得がいかなかった・・・。

もう1つ。
これは、7月に授業参観があり、算数の授業を見せてもらったときのこと。
その時の課題は「距離と道のり」。
黒板には大きな地図が張ってあり、同じプリントを生徒たちは見ながら授業する。
地図には、Aさんの家。小学校。駅。図書館などがある。地図の下の方(南?)には川が流れている。
赤ん坊の授乳で遅れていったのだが、その間に大まかな説明はあったらしい。
先生:「じゃあ、Aさんの家と図書館の距離はどこかわかるかな?○さん、黒板の地図で指してみて。」
○さん:「これです」(直線距離を指し示す)
生徒達:「いいで〜す」
先生:「そうですね。じゃ、今度は道のりはどうなりますか?△くん、この棒でさしてみて」
△くん:「ここから、こういって・・・」と、彼は途中少しはずれた駅を通って行く道を指した。
生徒達:「ちがいま〜す」
先生:「うん。ちょっと違うね。わかる人」
結局、他の子が最短で行けるコースを示し、正解となった。

私自身、「距離と道のり」は同じように小学校では習った。
距離=直線距離。道のり=地図上の道の中で最短で行けるコース。だった。
でも、いつからか、「道のりだって距離じゃん」ということに気づいた。

それでいいのだろうか?図書館に行くのに、駅に寄っていったとしても、「道のり」だ。
授業参観のときも、ある男の子は、
「俺だったら、この川を通っていく。地図に無いとこに橋があるかもしれないし」と言い出した。
それを担任は、「あるかどうかわからないから、ダメ」と一蹴していた。
算数の時間には、「想像」は必要ないらしい。
「個性を伸ばす」とか、「想像性を豊かに」とか言う話は夢物語か・・・。
これから先、答えが一つではない物事にたくさん出会う。
たとえば、歴史・・・。どの方面から見るかによって、内容は大きく変わってくる。
それを学校はどう教えるのか。そして、私たち親がどう考えるか・・・。
頭の痛い問題だ・・・。

まったく・・・オトコって・・・。

次男。
ずいぶん前から、「○ちゃんと結婚するんだ」と言っていた。「大好きなんだ」とも。
ところがある日、「△ちゃんが一番かわいい」と言い出した。
「○ちゃんと結婚するんじゃないの?」と聞くと「○ちゃんが結婚しようっていうからするの。
でもかわいいのは△ちゃん」という。
「じゃ、△ちゃんに結婚しよう、って言ったら?」と言うと
「そう言っているとこ、○ちゃんに見られたらどーすんの!」と逆ギレ。
博愛主義?それとも、女性の怖さを知っている??


四男は、生まれつき、頭の皮膚に一部トラブルがある。
入院中に皮膚科で診ていただき、定期的に経過観察が必要とのことだった。
彼が生まれた、東京医療センターは、家からちょっと行きにくい。
そのため、近くの病院に紹介状を書いていただこうと話していた。
7月末、病院に行くと、最初に診てくださった女医さんと、新たな担当の女医さんが
診察してくださった。
最後に、紹介状の話を切り出すとき、夫は、
「経過観察にこちらに通うのはかまわないのですが、セカンドオピニオンを得たいので、
紹介状を書いていただきたい」と言い出した。
お二人とも、かわいらしい感じの女性だった。これが「ゴリマッチョ」の先生だったら
通うところから替えてしまうのだろう・・・。

長男
3年生の彼は夏休み真っ只中。朝から晩までスキさえあれば、遊び続けている・・・。
向かいに住む同級生の女の子は、やっぱり遊んでいるけれど宿題は着実に進んでいる・・・。

三男
以前、「ティラリ〜ン 鼻から・・・」というタイトルで、ボタンを鼻につめてしまったことを書いた。
またやった・・・。今度はブロック遊びで使うコイン。しかも、今度は父さんでも無理だった。
病院へ行って取ってもらった・・・。

四男
3ヶ月になり、体重は7キロを超えた。首が据わり、今度は寝返りをうちたいらしい。
頑張って体を動かすものの、反時計回りに体がまわるだけ。
しかも、もし途中に枕があっても無理に行こうとして顔からつっこんでいる・・・。

あら、だんだん性別は関係なくなってる?
それにしても、みんな不思議。