大変だけど楽しい家族旅行

毎年恒例、清里の教会キャンプに行ってきました。
またまた、ソフトクリーム三昧でした。

7人乗りのワゴン車にチャイルドシートが3つ、おむつが2種類、5人×3日分の衣料・・・。ほとんど引っ越しでした。

たまに、大雨が降ったりするものの、天候も良く、日に焼けて帰ってきました。
初日は早めに着いて、凧揚げをして遊び、開会礼拝。キャビンのおっきなお風呂に入ってから、ディナー。そして、交流会。夜のパブタイムにもこどもたち共々参加しました。
次の日は、川までハイキング。牧場をぬけてから、急で険しい坂道を下り、川に到着。長男はさすがに、親そっちのけで遊んでいました。午後はのんびり過ごし、夜はバーベキューとキャンプファイヤー。
最終日は清里の聖アンデレ教会で礼拝に出ました。この教会は、畳敷きで座布団が置いてあるおもしろい造りをしています。その後、昼食を食べ、解散。

去年はなんだかとってもゆったりだったのが、一番ちっこい三男もちょこちょこ動き回る今年は、ちょっと疲れてしまいました。こどもたちも、楽しいことをずっとし続けたい気持ちと、体力とのバランスがとれず、イライラしてしまったり、ハイキングの帰りは歩きながら寝てしまったりしていました。

29日に帰ってきたのですが、これも毎年恒例、義父母が勝沼に来ているのに合流し、買い物をしながら帰ってきました。
2時に清里をでて、勝沼のショッピングセンターの駐車場で合流。2.3カ所お店を回って帰路へ。もちろん、談合坂は大渋滞・・・。何とか夕食をとり、車へ向かうと、次男が、「おじいちゃんの車だ!」と言うのです。今年も、義父母はレンタカーを使っており、その車を見たのは、合流してからなので、そんなに時間もたっていません。駐車するのを見ていたわけでもないのに言い当てるので、びっくりしました。

11時頃、ちっちゃな引っ越しみたいな旅行は終わりました。
片づけなければならないことはわかっていましたが、どうも疲れてしまい、そのまま寝てしまいました。翌月曜日、仕事が休みなので、だらだら過ごしながら、少しずつ片づけ、何となく、元に戻りました・・・。次男は、昼寝をせず、またもや夕飯前に眠くなり、そのまま朝まで寝ました。三男も疲れていたらしく、午前中に1時間、午後は5時前くらいからそのまま朝まで寝てしまいました。

なんだか、まだ、ちょっと余韻を残しつつ、普段の生活に戻りました。

家族旅行が危ない!?

今週末は、毎年恒例の「清里」が待っている。

ところが、先週木曜日、保育園に迎えに行くと、保育士から、「次男くん、指先に水ぶくれができてしまったんです。水ぼうそうかもしれません」とのこと・・・。でも、その1つしか、発疹はない。とりあえず、翌朝の受診を予約して、夜、お風呂に入ると、背中にもプツプツと・・・。翌朝、「今度は間違いなく、水ぼうそうね」と診断された。7月頭に同級生がかかったとき、虫さされが多く、保育士に「みずぼうそうかもしれないので、受診してください」と二男・三男とも言われ、受診したが、単に虫さされだったことがあった。
 その日は、熱が37.7度あり、ダルそうだったが、翌日からは熱はさがり、発疹があるだけで、しかもかゆくないらしく、掻きもしないので、ただ外に出られない、というのはとっても大きなストレスだったようだ。しかも、土曜日は保育園で夏祭りがあり、参加するのを楽しみにしていたのに、長男と三男は出かけ、自分だけ家にいなくてはならなかった。ちょっとかわいそうだったので、日曜日の夕方、少しドライブをし、月曜日からは毎日買い物にだけは出かけるようにした。ようやく木曜日からの保育園登園許可が出、今日は保育園にでかけた。ギリギリセーフで明日からの清里、大丈夫そうだ。
 実を言うと、三男はまだ、かかっていない。いつ、プツプツが出てくるかと思うとちょっと不安になっている。でも、今のところ、その気配はない。

頼む!!発症するなら月曜日以降にして!!

冷や汗

こどもの言葉に冷や汗をかくことは、しばしばある・・・。

この前は、お隣から桃を3個いただいた。
「けんかになるといけないから3つね」
といただいたのに、
「ぼく、食べないよ!」
と次男・・・。すかさず、
「兄ちゃんは大好きだよ、もも」
とフォローを入れておく。お隣さんだからそれほどでもないけど、ちょっと冷や汗。

義妹が、面倒をみるために来てくれたときも、
「お姉ちゃん、勝手に来た!」
とにこにこしながら言う。こっちが頼んだんだよ!!と思うが、「勝手に」は彼にとっては間違ってはいない。でもなぁ、言い方って言うものがあるんだけど・・・。

兄ちゃんが折り紙を折っていると
「ママの方が上手だよ」
と言ってのける。事実かもしれないけど、そんなこと、言わなくて良い!!

正直なこどもの感性は、大事にしたいけど、摩擦を呼ぶこともある。
今はまだ、身内ないしそれに近いところにしか及んでいないけど、ちょっと冷や冷やする。

ふつうのこおりみず(次男)

今、次男は言葉をたくさん吸収しつつ、舌足らずで使うので、ちょっとおもしろい。
例えば、ごはんの時間なのに食べようとしないので、「まだ食べないの?」と聞くと、「まだ食べる」(「もう食べる」)とあわてて食卓へ来たり、何か悪いことをして、「どうしてそんなことするの!?」と聞くと、「だってたぁ(さ)。」といいながら、それに続く言葉はその理由とは全く関係ない言葉だったり。
 間違って発音してしまうものも多い。「カルピス」は、「カピリス」。お気に入りの歌に「クラリネットこわしちゃった」があるのだが、「どーちよ、どーちよ、おー、プッチャマーター、プチャマータ・・・」と歌っている。

だいぶ前のことだが、長男か三男を、耳鼻科か小児科に連れて行かなくてはならず、次男を義妹にみていてもらった。すると、お腹が空いた次男は「おやつ!」とねだり、食料棚をのぞいて、「これがいい」と指さしたらしい。何を指しているのかわからなかった義妹は、「何がいいの?」ときくと、「ふつうのこおりみず」と答えたそうだ。「ふつうのこおりみず?」と聞き返すと、「ちがう!ふつうの こおりみず!」と繰り返す。どうもわからないので、他のせんべいかなにかでごまかしたそうだ。
あとでその話を聞いて、大笑いしながら、私にはすぐにわかったのもおかしかった。次男は「ふつうのコーンフレーク」と言っていたのだ。私にはふだん、「ふつうの コーフレース」と聞こえている。
なぜ「ふつうの」がつくかというと、コーンフレークだけでなく、グラノーラを加えたり、バナナを加えたりすることがあるが、次男はかたくなに、「コーンフレークだけ」を好んでいるので、他のものはいれない、という意味なのだ。

 そのお家でしか使えない「言葉」というものがある。「お家方言」とでも言おうか。ふりかけを「ぱっぱ」とか、殺虫剤を「シューシュー」とか。他のお家でいきなり、「シューシュー持ってきて!」と言っても通じないが、家族にはわかる。でも、それはその「家族」が作り上げてきた「文化」ともいえる。これから、三男もしゃべるようになる。きっと、家ではふつうに使っていても、他の人が聞くと変な言葉というのも、もっと増えてくるのかもしれない。

換気扇・・・あぁ 換気扇

「お掃除日誌」とカテゴリーを作るほど、我が家には、お掃除してくれることをずっと待っているモノたちがたくさんいる・・・。
換気扇。これも、越してきてからまともに掃除をしていなかったので、2年半・・・。こんなこと、主婦が書いて良いのか?あまりにも、ズボラすぎる・・・。
あんまりに待たせてしまったので、ちょっとがんばろうか、と軽い気持ちで、始めてしまった。ところが・・・・。
2年の「油とほこり」のミックスは、ちょっとやそっとじゃ太刀打ちできない!!!
フードの部分はちょっと洗剤を吹きかけて、スポンジでこすれば良かった。ところが、カバーやファンの部分ときたら・・・。洗剤をしみこませたキッチンペーパーを貼り付け、パックしても、原液をスポンジでかけても、ドロっとしたネバネバの汚れは落ちてくれない。つまようじやら、歯ブラシやらを駆使しても、ある程度までは落ちても、そこから先、逆になすりつけているようになってしまう・・・。
 結局、3時間かけて、洗剤1本、スポンジ4個、歯ブラシ4本、つまようじ10本以上、キッチンペーパー半箱、ゴム手袋1つ。をダメにして、ピカピカにはならなかった。

ものすごい、敗北感・・・。翌日、手袋してても、指の皮は、しわしわになっていたし・・・。

近々に、リベンジしてやる!!

七夕とお寺と盆踊り

土曜日、仕事が遅くなり、午後6時半過ぎにオフィスを出、大門駅に向かい、早足で歩いた。途中、東京タワーを横目に見るのだが、七夕のため、浴衣姿の女の子が多い。何か、イベントでもあるのかもしれない。などと思って増上寺と東京プリンスホテルの間の道を通っていたら、増上寺の境内にでっかい笹が設置してあり、たくさんの短冊がゆれていた。しかも、たくさんの人が集まっていて、テントには「札所」とある。
さすがに大きなお寺は違うなぁ、と考えながら、足早に通り過ぎた。

でも、ふと、「お寺と七夕」ってどういう関係なんだろう?という疑問がわく。
そもそも、「七夕」と「宗教」はかかわりあるものだろうか?少なくとも教会にそういった風習は無い。じゃあ、神社か?それも違うような気もする。かといって、仏教と七夕に関連性があるようにも思えない・・・。なんだかなぁ。と思ってしまった。

新婚当時、東急東横線の祐天寺駅近くに住んでいた。その名のとおり、「祐天寺」というお寺があり、檀家の方々が多かったようだ。というのも、新暦のお盆、7月半ばごろになると、家の前で迎え火がたかれているお宅が多かった。
そして、盆踊り。祐天寺の境内で行われ、寺のお坊さんたちも一緒に踊っていた。
 これは、まったくもって大正解なのだけれど、広場にやぐらを立ててする盆踊りに慣れてしまい、お坊さんたちが踊っていることに違和感を覚えた。

「七夕とお寺」。これは、本来関係ない と思う。(あんなに大々的に行われていると、自信ないけど。)
「お坊さんと盆踊り」。こちらは、「教会とクリスマス」くらいセットであるもののはず。
そのどちらにも、ある違和感を感じるのは、何でだろう?

まぁ、「へぇ、教会でもクリスマス会ってするんですね」とおっしゃる人もいるくらいだから、私が感じた違和感も、同じようなものだろうか・・・。

ぶどうも危ない!!

今、我が家は危ないものだらけ・・・。

今度は、ぶどうの木。
今年はぶどうがかなり多量の実をつけ初めて喜んでいたら、ちょっとのあいだに、葉っぱが半分くらいになってしまった。
どうも、多量の毛虫発生が原因!!

仕方がない。前の「危ない」二人には長いスパンの対応が必要だけれど、こっちは、短期決戦!!
先週木曜、仕事が自宅勤務なのを良いことに、格闘2時間・・・。
容器に水を張ったものと、割り箸をもって出陣。1枚1枚、葉を裏返して調べ、見つけると、割り箸でつまみ、容器の中へ・・・。大きいものはこどもの小指サイズ。小さいものは1ミリくらい・・・。しばらくして、容器をみると、はい上がろうとしているヤツがいる・・・。あわてて台所へいき、合成洗剤を1プッシュ。・・・・即効性あり。
2階のベランダから身体を乗り出してがんばっていたけれど、限度があり、朝、出勤前の夫に出してもらった2メーターくらいの脚立を使い、外から攻撃。不安定な体勢で、毛虫もがんばってくっついているのを、頼りない割り箸でつまむのはかなりシンドイ。

最終的に10〜15匹くらいをやっつけ、生ゴミとともに、ゴミ収集車で、回収されていきました・・・。

翌日、体勢の影響か、お尻が筋肉痛になりました・・・。
ウ〜。思い出して書いているだけで、じんましん でそう。