にぃにぃ、あおもり いった ??(次男)

おかげさまで、今日のお弁当つくりは免れました!!
火曜日、保育園に迎えに行くと、長男は作ったてるてる坊主を見せてくれたのに、次男を迎えに行っている間に忘れてしまい、もって帰ってこなかったし、夜になっても雨が降っていたので、あきらめていたのですが、水曜日の朝は「ラッキィ!」とおもってしまいました。
朝、大慌てで準備をし、8時25分集合だった長男だけ先につれていき、戻ってから次男を園に連れて行こうと家に戻ると、必死に泣くのをこらえている次男が待っていました。自分も遠足に行くつもりだったようです。結局、全行程抱っこで園に連れて行っても、ご機嫌ナナメは治らず、固まったまま朝の準備をしました。
しかも、昨日は父子して大好きな、美人の担当の保育士がお休みだったこともあり、時間がかかりました。今日は、その保育士がいると、「お茶のみに行こうね」といわれると「うん」。と素直。「ママに行ってらっしゃいしたら?」といわれるとふりむきもせず「らっしゃい」ですって!父ちゃんのほうは、彼女が最近結婚してしまい、モチベーションがさがってしまったようです。(何のモチベーション??)
閑話休題
そして昨日は無事、長男は芋ほりをしてきたようです。たくさん掘ったのに1個しか持って帰れなかったとちょっと残念そうでしたが、遠足自体は楽しかったようで、タマゴサンドとから揚げのお弁当も残さず食べていました。
家に帰ると、相変わらずテレビっ子になっていました。次男は、残りのから揚げをテーブルにおいていたのを、パクパク食べ、ご飯前に4つも食べてしまいました。いちいち、「これ、ママくくったの(作ったの)?」と確認し「おいしいよ」といって食べていました。
そして、突然、「にぃにぃはあおももりいった?」と言い出すのです。「??」「にぃにぃわぁ、あおもぉり、いったの?」「にぃにぃは、あおもりいった? って言ったの?」「ちがう!」しばらく考えていたのですが、はたと気づき、「にぃにぃは、おいもほり行ったの か?」「ウン」とのこと。
「そうだよ。おいもほりしてきたって」「ふうん」
会話がいちいち大変ですが、次男もずいぶん発音を気をつけようとしているようです。

お弁当

ここのところ、行事が多い。
14日(土)に運動会があった。
21日(土)は、次男の親子遠足。(私は仕事だったので父さんと二人で参加。長男は保育園で待っていた。遠足と言っても、近くの駅で電車を見て、公園でお弁当を食べるというだけ。長男いわく、「それは遠足じゃないよ。散歩にお弁当がついてるだけだよ。」)
25日(水)は、長男がいもほり遠足。

どれも、ママはお弁当を作らなければならない。今朝、明日遠足だと言う話をしていたら、父さんが「明日雨かもよ」などというので、「それじゃ困る!そうなると木曜日に順延だけど、遠足ごっこをするからお弁当は必要だから二日、作らなきゃならなくなる!」と叫んでしまった。長男は、「え?!だったら水曜日雨でもいいな」だって・・・。

昨日の夜、ねしな、長男に、「今度のお弁当、何がいい?」ときいていたら、最初、「からあげ5個と、タマゴサンドと」などと返事してくれていたが、「明日にしようよ。眠くなってきた」と言われてしまった・・・。
ごめん。確かにそのとおり。でも、普段作りなれていないママにとっては一大事なんだよぉ!

幼稚園に行かせているお母様方、尊敬いたします!毎日お弁当メニューを考え、登園時間に間に合うように作っていらっしゃるんですものね!!

笑ったのにふんづけた?!(次男)

今朝のこと。
リビングで三男はごろごろしていて、次男も遊んでいた。次男はちょっとふざけて三男の胸に足を乗せて笑っていると、三男はくすぐったかったのか笑っていた。
「三男くん、わらった!」と言うので、「笑うからってふんづけちゃだめだよ」と言うと、余計に足を出し、
「笑ったのにふんづけた!・・?・・・ふんづけたのに、わらった」
と言いなおしていました。

容器な変態さん(長男)

今朝、長男はピアノの練習をしていた。
夫と話しながら、「これ、できたよ!」と嬉しそうに報告していた。
「えっと、『容器な変態さん』!」
「なに?」
「『容器なへいたいさん』だった!」
「ちがうよ。『陽気なへいたいさん』だよ」
「え〜!そう言ったよ!『容器な変態さん』!」
「ゆっくり、読んでごらん」
「容器な・・」
「それは『陽気な』」
「陽気なへんたいさん」
「兵隊」
「そう言ったよ!!『容器なへいたいさん』」
「容器じゃなくて、陽気。」
「陽気なへいたいさん」
「そう!」

発音はむつかしい・・・。

招かれざる客

我が家は不意のお客様が多い。
ある日曜日、長男は前日から夫の実家にお泊まり。夫は朝早くにボーイスカウトに出かけ、次男・三男がまだ寝ていたので私も二度寝を楽しんでいたら、8時過ぎ、1階で物音が・・・!降りていくと隣の女の子が階段下にちょこんと座っていたことがあった。
あ、でも彼女はほとんど、「隣に住んでいるうちの娘」だから客ではないか・・・。
ある火曜日の夜中には、ボーイスカウトいや、ベンチャースカウトの男の子が、夫に就職の相談に来たことがあった。で、夜通し話し続け、5時ごろ始発とともに帰っていった。
今日は、長男とケーキを作ろう!ということになり、作り始めたところに向かいの女の子が買い物から帰ってきたのを見つけ、長男が呼び込んだので、3人でケーキを作ることになった。

こういった「お客」。嫌いじゃない。むしろ大歓迎。急であろうと、楽しければそれで良いと思っている。

でも、今年の春ごろ、夜中になると天井で運動会を繰り広げるヤツがいた・・・。
家の裏はお米屋さんだったのが4月末で閉店し、新しく家を建て直すため解体されていたし、となりはおでん&ラーメン店だから、ヤツらが出てくるのは仕方の無いことではあった。
でも、夏はなぜかヤツらはおとなしかった。ところが!
1ヶ月ほど前、パンがかじられていることがあった。また出始めた!と思っていたら、ある日、一家で出かけ帰って来たとき、私が鍵を開け、中に入るとトトトトト・・。と音がし、部屋をふっとのぞくと、ヤツが駆け抜けていったのだ!!女性のこぶし大くらいのヤツなので、普通サイズだろうけれど、出会ってしまうとちょっと、衝撃的だった。夫や子どもたちは後から来たので、ヤツとは遭遇しなかった。

イヤだな、と思いながらも、またしばらく何事もなく過ごしていた。でも、先週半ば、夕食に「豚バラの中華みそ蒸し」をつくり、先に私と子どもたちが食べ、夫の分をテーブルに置いていたら、夫が帰ってきて見ると、いすやら床にお肉が落ちていた!!かなりショックだった。
で、たまたま、知り合いのペンキ屋さんに家の裏側をきれいにしてもらうのを頼んでいたので、ついでに、どこか穴が無いか見ていただいた。すると元の換気扇のところが、ちょっとあいているから、そこから入るのだろう、ということで、その穴を夫も一緒にふさいだ。これで安心!と思っていた・・・。
その日の晩、祝日だったので夫がたこ焼きを焼いてくれた。かなりたくさんつくったので、ちょっとあまってしまったが、それを皿にのせると、お月見団子のようになった。(そういえば、焼いているとき、次男は「だんごやき?」とのたまった。)
翌朝、起きて下へ行くと、テーブルにはからっぽのお皿がぽつんと置いてあった。アニメなんかで物がなくなると、それが点線で描かれ、フラッシュする、まさにあんな映像が私の頭には浮かんでいた。夫に「たこ焼き、食べた?」と恐る恐る聞くと「いや。」との返事・・・。ってことは、外から入ってきているのではなく、家の中に住み着いているってこと?!かなりショックを受けていると、玄関のほうで夫が、「あ、ここに落ちてる!」と言い出した。そして玄関を調べると、奥のほうに穴が開いていることが発覚!
こんなとき、元大工の夫はスバラシイ!早速モルタルを詰め、穴をふさいでくれた。

その後、ヤツらは入ってこなくなった。
これで安心!と私はほっとしたのだが、長男は、「えー!本物のネズミ、見たこと無いもん。見たかったな」とかなり残念そうだった。
ごめん。長男。そのお客だけは勘弁して。ミッキーマウスか近いところでハム太郎か、でなければ「ネズミ年」のママ、で妥協してくれ!!

にんたまちゃん(長男)

昨日の晩電話がかかってきて長男が出た。
「もしもし。・・・・・そうです。・・・・・・いないよ。
・・・・・・・・・・・にんたまちゃん??・・・・・・・・・うん。・・・・・ママはいる。・・・・かわるね。」
にんたまちゃん?!誰だ!!
「どなた?」と聞くと「ボーイスカウトの」とだけ答えた。
ボーイスカウトのにんたまちゃん?!ますますわからん!!
笑いをこらえて「もしもし?」と出ると、「松屋銀座でございます。ボーイスカウトのワッペン、注文されていたものが出来上がりましたので、いつでもとりにいらしてください」とのこと。
松屋銀座が「にんたまちゃん」に聞こえたよう。おかしくて、返事もうまくできませんでした。

そういえばその日の朝、次男を保育園に送りに行ったとき、「今日はママ、三男君を検診に連れて行くんだ」と話すと、次男は「変身!!」とポーズをとっていました・・・。

表彰もん?!

三男の3・4ヶ月検診を終えてきました。

9時から10時の間に受付なのに、保育園の送りに今日に限って手間取り、ついたのは10時2分前!!セーフ!!

保健婦(ん?今は保健師?)さんの問診、身体測定、医師による検診、BCG接種の順でした。
事前にアンケートを書いていくのですが、母である私のこともいくつか質問があり、「疲れやすい」と「自分の時間が持てず不満」という項目に丸をつけていきました。保健師さんに、「疲れやすいですか?」と聞かれたので、元気良く「はい!3人も男の子がいるのでしかたないんですけど。」と答えると、「そうですよね。2歳くらいになると落ちつくと思いますけどね」と言われてしまいました・・・。
同じ検診のときに8キロを超えていた次男にはかなわなかったけど、順調に体重も増えていました。

医師の検診でも、「疲れやすいですか?」と聞かれたので、同じように答えると、「いやぁ、でも、えらいですよ。3人いてみな母乳で、ここまで大きくしたんだから立派です。」ほめられちゃいました。で、
「3人母乳だったら、頭がよくなったのではないですか?」と妙なことを聞かれました。
「母乳をあげ続けた女性はIQが高くなる、という研究がでてるんですよ。2歳くらいまで、あげ続けてください。そういう意味でも、男は女性にはかないませんね。」と男の先生。
聴診器で胸の音を聞いたりした後も、
「もう、非の打ち所が無いです。ホント、すばらしい。厚生労働大臣に表彰していただきたいくらいです」
と褒めちぎられてしまいました・・・。
ちょっと恥ずかしくなるくらいだったけど、でも、昨日からのどが痛くて風邪をひいたみたいなのに、薬も飲めずにがんばっているんだし、表彰されてもいいよな。なんて考えちゃいました。
それにしても、母乳をあげ続けたら、また大学に入りなおせるかしら・・・?などと考えちゃいます。
でも、そういえば、新内閣の厚生労働大臣ってどなただっけ?と思い、子育てに忙しいと一般常識が追いつかなくなるし、そりゃ、無理な話だ!と思い直しました・・・。

かって知ったる・・・・

金曜日と土曜日、出勤する日々が始まった。
三男を連れて行くので、ちょっと大変。
しかも、土曜日はちょくちょく、家で留守番の3人から、というより父ちゃんから「Help!」の電話がかかってくる・・・。
出勤日初日は、次男の「マ〜マ、いぃ〜!!(おお泣き)」の電話だったけれど、ほとんどかかってくる電話は、「○○どこ?」というもの。
先週の土曜日も、友達にあげる写真がどこにあるか?とかかってきた。
で、その前に絆創膏を探していたらしい。
「わかんなくってさ。外で遊んでる長男に、『絆創膏どこ?!』って部屋の中から叫んだら、隣の女の子が、『冷蔵庫の上!』って返事した。それも、間髪いれずに!」
低いところにおいておくと、次男が見つけ、勝手に使ってしまうので、ひょいと冷蔵庫の上にあげてしまっていたのだった・・・。
でも、なぜ知っている?!

そういえば、この前も、急に家に入ってきて、「トイレ借ります!」と言ってきた。「家、となりじゃん!」ってつっこむと、「いいじゃん!」という返事・・・。「もちろん、いいけどさ・・・・。」言い返す言葉も無い・・・。

日曜日、次男三男が寝ている間、私は2階で洗濯物を干していた。長男が下で遊んでいるとき、また、彼女が遊びに来た。でも、しばらくすると、女の子が泣いているような声がどこからかする。近所には他にも女の子がいるけれど、下が妙に静かに、でも殺気立っている・・・。あわてて降りていくと、長男と彼女が取っ組み合いのけんかをしていた。長男は声を出さずに泣きながら彼女につかみかかっている。「どうしたの?!」と止めに入っても、長男は納まらない。しかたなく、彼女に「今は帰りなさい」と家に帰し、長男が落ち着くまで待ってから、聞いてみると、なんのこともない。たわいの無い言い争いがエスカレートした様子・・・。

どうも、やっぱり家は6人家族みたい・・・。
ケンカしたりするけど、気の利く娘ができた感じ。
夫に、「隣の子、結婚したら泣けるでしょ」ときいたら、「ウン」と答えていた。やっぱり!