6人家族?!

土曜日、朝からお隣の女の子が家に遊びに来ていました。
下町なので、普段から彼女は「ただいま」と言って入ってきたり、夕食を食べていったり、長男・次男がお隣で夕食をご馳走になったり、保育園のお迎えのときは、三男を預かってもらっていたり、ほとんど家族のようなつきあいをしています。
この日、夫は午後3時からボーイスカウトのミーティングがあり、それまでに新しい制服が必要と言うことで、銀座松屋まで、買い物に行くことになっていました。(なぜ、新しい制服が必要になったかは、本人の名誉のために伏せておきます。なんて言えば、想像つくかしら?ズボンは10年以上も使っていたものなので・・・・・)
お隣の子は、こちらが出るときも一緒に遊んでいたので、「一緒に行くか?!」と夫が聞いたところ「いく!!」とのことで、急遽、私たち一家プラスその子の6人ででかけました。暑かったので、松屋につくとのどが渇いていたので、最初にジュースバーへ行ってジュースを飲み、それから、ボーイスカウトグッズ売り場へ・・・。夫が制服以外にもいろいろと見ている間、長男・次男・女の子の3人は鬼ごっこを始めようとしたり、たたきあってみたり、大変な騒ぎでした・・・。お昼を食堂で食べようと思ったのですが、お昼時でとっても込んでいたし、子どもたちは飽きてき始めていたので、また車に戻り、帰路へ。時間も無かったので、途中でお弁当を買い、家に戻ってから彼女も一緒に昼食となりました。その後も5時ごろまで彼女は長男と遊んでいました。

彼女は長男より学年が一つ下になります。
年子だとこんなに大変なのか・・・?!!と痛感した1日でした。

映画

久々に、映画館に行って映画を観ました。家族5人で行った映画は、「ボウケンジャー」と「仮面ライダーカブト」・・・・。
長男はピンチに弱く、ボウケンジャーがやられそうになると、「ヒーヒー!」言いながら立ち上がっていました・・・。次男はごく普通に観ていて、最初のボウケンジャーが終わって、仮面ライダーになると、「ちゃちゃりーちゃん、ゴー!終わった?!」としきりに言っていました・・・。
11時50分上映開始で、2本立て。2本目の仮面ライダーが終わるころは1時半過ぎ。ちょうど次男の眠くなる時間で、最後、とうとう眠いこともあってぐずってしまい、父さんとともに場外へ出てしまったので、父さんは最後の10分が見られず、かなり消化不良のようでした・・・。

今回行った劇場は、品川プリンスの映画場で、席もゆったりしているし、土曜日の昼間、しかもお盆だったのに、ガラガラでした。ここは、子供用にかさ上げしてくれる座布団を貸し出してくれるので、小さな子どももいすに沈まずに観ることができます。なかなか良い劇場だと思いました。

Τ

7月終わりの週末、清里の清泉寮に行ってきました。
「清里」といえば、一昔(ふた昔かも)前は、駅前は原宿のような町並みになっていて、人であふれかえっていたように思うのですが、今は、ブームも去り、ちょっと閑散としているようにさえ思えます。
清泉寮も、日曜日はやはり、ソフトクリームを食べるのにかなりの行列を作っていましたが、人ごみをかき分けなければ迷子になるっていうほどの混雑はありませんでした。

教会のキャンプなのですが、2年前から毎年、我が家は参加しています。2年前は次男が生まれたばかりで、夫と長男だけが参加し、去年は私も次男も参加し、今年は三男も連れて行ったので、他の参加者からは毎年参加人数が増えていく家族、という印象を与えていたようです。
(でも、もう増えないぞ!!)

教会のキャンプなので、朝と晩、みんなでお祈りをする時間がありますが、そのほかは多少交流のプログラムがあるほか、自由に過ごしてよいことになっているので、赤ん坊連れでも楽しく参加しました。なにしろ、食事の心配をしなくて良い、というのは何よりです!しかも、1日目の晩は「ディナー」。2日目はバーベキュー。朝食はビュッフェ。何しろ清泉寮といえばソフトクリーム!!なんだか自分自身でフォアグラを育てているようでした・・・。

長男は最初に参加したときから大好きになった、今年中学1年生になるお姉さんと、親の言うことなんか馬耳東風で夢中になって遊んでいました。
私は、初めてだった去年、歩くのもおぼつかない次男を抱え、少し緊張していたように思えましたが、今年は、乳飲み子を抱えつつも、リラックスして過ごしました。というより、年齢的なずうずうしさを身に着けたのかも知れませんが・・・。

行く前は、天気が悪いという予報だったのですが、ほんの少し雨が降ったくらいで、2日目の朝は寮の前から富士山がくっきり見え、それは美しい景色でした。

それでも、体力的に疲れは出ていて、帰ってきて翌日の月曜日、実家に遊びに行ったのですが、3時間くらい次男・三男とともに昼寝をしてしまいました・・・。

やっぱり真夏に避暑地。いいですね。帰ってきてから、なぜかとってもバタバタとした毎日を送っていたので、思い出しながら、現実逃避してしまいました・・・。