3兄弟

次第に男の子3人のおうちの大変さが、明らかになってきました!
上の2人が家にいるときに、部屋の床が見えたことがありません!片付けていると、赤ん坊が泣き出して・・・。

以前、上の子たちの寝相が悪いことを書きました。そうしたら、3男も例外ではなく、寝返りも打たない1ヵ月半の赤ん坊のくせに、寝ている間に動いているんです!寝かせるときに、確かに枕の上に頭を乗せて寝かせたのに、次に見るときは、枕がずいぶん上にあり、体が下に移動しているのです!!おデブくんなので、足の力が強いからでしょうか・・・?!
この先、大変です・・・。

6月のマネークライシス

6月というのは出費が多い!!しかも、かなりまとまった額で・・・。

軽自動車税、なにしろ夫はなぜだか2台もバイクを持っている・・・。都民税に固定資産税!!しかもバイクの保険が切れるのもこの時期と重なっている!!
もろもろすべてを計算すると10万以上になってしまう。そこで、納期が分かれている都民税や固定資産税は1期分のみ支払うことにして、郵便局へ赤ん坊を連れて行ったところ、支払いが済んだとき、窓口のお姉さんは、「あの、学資保険はお考えですか?」ときた!う〜ん、痛いところをついてくる!!
もちろん、彼女は家には他に二人も子どもがいて、赤ん坊が三男であるということは知らない。でも、3人も子どもがいるからこそ、これから先、必要にはなるのだろうけれど・・・。今はそこまで考えていられない!!はぁ、ホントはそれじゃいけないんだろうな・・・。

今年はとにかくまとまった額の出費が多い。洋服の整理のために箪笥を買い、コンピュータがこわれてしまったので、今使っているノートも今年買ったものだし・・・。ベランダの改修。で、出産費用。これはもちろん、30万ほどは保険で返ってくるけれど。
そう、長男のお泊り保育のために、2万円かかる。以前にその話を聞いたときはなんとも思わなかったけれど、ちょうど出費の重なる時期だったので、2万円も大きく感じる・・・。
ふう、これから先、何か習い事だとか、キャンプだとか、いろいろ3人分かかってくるんだろうな。
何より怖いのはエンゲル指数!男の子3人いるおうちに話を聞くと、1日でご飯は1升!おやつに食パン1斤!・・・・。
めまいがしてきた・・・。

命のエネルギー

1ヶ月検診が終わりました。

3400グラムで産まれてきて、5160グラムにまで成長していました!いやいや、立派です。もう、2重あごで首を洗うのも大変な状態です。産まれてすぐは、呼吸数が多いとかで約1日、保育器に入っていたり、退院時には体重増加が少なく、1週間後に計測に行ったりしていたのがウソのようです。

退院したころから私のおっぱいもでるようになり、赤ん坊も飲むのが上手になって、日々成長していくな、というのを実感していました。ちょうどそのころ、友人からメールをもらった中で、その人のおばあ様が急に亡くなったことをしりました。何かメールを返そうとしたのですが、成長していく赤ん坊の「命のエネルギー」に圧倒され、また、それも自分がつくり出しているということで、亡くなった方に対して、また遺された方に対しての言葉に現実味が無く、なんかウソをついているようで、送るのをやめてしまいました。

我が家に戻ってきてからは、なかなか昼間に寝ている暇がなく、日に3・4時間しか眠れないこともある中で、それでも倒れずにやっていけるのも、「命のエネルギー」のおかげなのかもしれません。

相変わらず泣き声が大きく、近所に迷惑をかけていないかと心配になるのですが、お隣には、「大丈夫よ、赤ちゃんの泣き声って気にならないものよ」といわれ、ほっとしています。そう感じさせてしまうのも、赤ん坊にあってくださった方々が、「なんかHappyになるね」と言ってくださるのも、赤ん坊の持つ力だと思うのです。

FMLのインストール・設定

入手とインストール

fmlのホームページよりソースをダウンロードする。
http://www.sapporo.iij.ad.jp/staff/fukachan/fml/menu.html

ダウンロードしたファイルは、
/usr/local/src/に保存をする。
以下の作業はrootで行う。

# cd /usr/local/src/

ダウンロードしたファイルを解凍する。
# tar -zxvf fml******** <-ダウンロードしたファイル名 以下の例では /usr/local/fml に実行ファイル /var/spool/ml の下に各 ML
のディレクトリ(例: elena MLは/var/spool/ml/elena)などを作ることにします。

注意: 以下の例では /usr/local/fml と /var/spool/ml のオーナーは
仮想ユーザ fml (後述)になります。意味がわからないなら、
とりあえず以下のような呪文を実行してから make install して下さい
例:
ユーザ fml とグループ fml を作る
# groupadd fml
# useradd -g fml fml

ディレクトリを作っておきます。
# mkdir /usr/local/fml /var/spool/ml
# chown fml /usr/local/fml /var/spool/ml
# chgrp fml /usr/local/fml /var/spool/ml

これでインストールの準備ができました。
ここからの作業は「fml」ユーザーで行います。
# su – fml
# cd /usr/local/src/fml*******
# ./makefml install

ここで、インストーラーから問い合わせがあります。
Personal Use or ML-Admin-Group-Shared or fmlserv you use?
Personal, Group, Fmlserv (personal/group/fmlserv) [personal]
通常使用ではそのまま「enter」を押して続けてください。

次いで、
ドメインネームなどの問い合わせがありますが、ドメインネームだけ気をつければ、
後はそのままでOK!
  ここで問い合わせられるドメインネームとは、メーリングリストの投稿アドレスとして使用される
 ドメインネームのことを指します、従って、some-ml@mydomain.or.jpの形で受信をするならば、
 ドメインネームを「mydomaim.or.jp」ですし、some-ml@mgate.mydomain.or.jpの形で受信をするならば
 ドメインネームを「mgate.mydomaim.or.jp」に設定してください。

最後に、
—install the Fml system to /usr/local/fml/ (y/n) [n]  <- 若干違うかも
と 問い合わせがありますので「y」と答えます。

以上で、インストール作業は終わりです。

いよいよメーリングリストの作成です。
ここでは「myfriend」というメーリングリストを作ります。

# cd /usr/local/fml/
# ./makefml newml myfriend

いろいろとメッセージがでてきますが、
#————-/etc/aliases example ends ——————-
と表示されれば初期生成は完了です。

aliases ファイルの設定
 myfrined@mydomail.or.jp宛のメールを、fmlが受け取るように設定する。
/var/spool/ml/myfrined/aliases ファイルに、/etc/aliasesに追加するためのサンプルが
書いてあります。
この内容を、/etc/aliasesに追加してください。
追加をしたら、
# newaliases
を実行してください。
これで、myfriend@mydomain.or.jp宛のメールがfmlに渡されるようになります。

後は、メーリングリストに参加者を追加するだけです。

# ./makefml adduser myfriend sample@sample.or.jp
 これでメーリングリストに追加されました。

送受信ができると思います。

メーリングリストの設定は、
# ./makefml config myfriend
でできます。

メールヘッダーの形式を変更するには、
[5]HEADER CONFIGURATIONS
を選択、
[1]SUBJECT_TAG_TYPE  <-Subject の設定を選択
例がでてきますので、[3]が比較的一般的ではないでしょうか?

このページで、「3」を押しても何も変化が起きませんが、
キーを押した時点で変更されているようですので、「0」でメニューから
抜ければ、設定は完了しています。

以上で、メーリングリストの設定は終了です。
詳細は、fmlのページでご確認ください。

—-ヘッダーを変更する———————
outlook Express等でfromアドレスが指定されていた場合、メーリングリストから送られてきたメールに返信すると元の送信者に送られてしまうことがあるようです。
そこで’From’と ‘reply-to’ を強制的にメーリングリストに書き換える必要があります。

各メーリングリストの設定ファイル[config.ph]に
&DEFINE_FIELD_FORCED(“reply-to”, “$MAIL_LIST”);

&DEFINE_FIELD_FORCED(“from”, “$MAIL_LIST”);

を追加することによって解消されます。
—————————————–

専業主婦

5月の終わりに我が家に戻ってきて、2週間ほど。今、いわば専業主婦状態にあるのだけれど、「専業主婦」って、やらなければならないことが多い!!けっこう大変・・・。しかも、今はもれなく2・3時間に30分ほど、赤ん坊への授乳・オムツ換えつき。
今までは、仕事をしている時間、と、主婦もしくは母である時間が分かれていたのが、24時間営業となってしまったので、どこで時間のくくりをしたらよいのかとまどってしまう・・・。

でも、2週間たつと、ようやく慣れてきたのか、いい加減になってきたのか、やるべきことをサボって、テレビを見たり、縫い物をしたりする時間を勝手に作ってしまっている。

今、はまったのは、午後1時からTBSでやっているドラマ。いわゆる「昼ドラ」とは違い、「クドカン」作のドラマなので、楽に見ていられる。で、今はそのドラマを見ながら、子どものバッグを製作したり、自分の帽子を手縫いしたりしている。
ホントは、衣替えの途中なんだけど・・・。

そういえば、そのドラマが終わった後、なにげなくチャンネルを変えたら、フジテレビでは王道を行く「昼ドラ」をやっていた。最初、そのドラマをチラッと見たとき、「あ、この俳優、誰だっけ?」と気になる人がいた。ドラマの最後のほうを見たので、ちらっとしかその俳優は出てこず、しばらく考えていたのだけれど、つぎにまたチラッと出てきたとき、ひらめいた。
「ザンキだ!」(これでわかる人は相当なマニアかも)
前回の仮面ライダーシリーズ、「仮面ライダー 響鬼」に出ていた、「ザンキ」役の俳優さんでした。それがわかるっていうのは男の子の母だからだぁ、と妙に納得してしまった。
翌日、そのドラマをタイトルから見て、「ザンキ」さんは、主演女優の相手役であることを確認しました。

さ、保育園に迎えにいく前に、赤ん坊をお風呂に入れなくっちゃ・・・。

他のネットワークのドメインに参加する LMHOSTS編

ネットワークアドレスの違うドメインサーバーに、クライアントとして参加するには、
LMHOSTSに
192.168.0.1 DSERV #PRE #DOM:yuzo
192.168.0.1 “yuzo \0x1b” #PRE
の二行を加える。
1行目は、
「DSERVというコンピューターは、192.168.0.1ですよ、ドメイン名はyuzoですよ」と教えてあげる。
2行目は、
「yuzoっていうドメインコントローラーは、192.168.0.1ですよ」って教えてあげる。
そして注意、
2行目のドメイン名と¥マークの間は、ドメイン名を含めて15文字ぴったりにしないといけない、従って、yuzoのあとに半角スペースを11個挿入している。
これで、他のネットワークのドメインに参加できる。

vine3 日本語表示について

konが廃止されたのでそのままでは日本語表示が出来ません。
 lilo起動時にパラメーターを渡す方法が説明されていますが、
 自動で日本語表示されて欲しいものです。
 そこで、このパラメーターをlilo.confに追記します。
/etc/lilo.conf
append=”resume2=swap:/dev/hda3″ vga=0x301
設定を反映させます
/sbin/lilo

linux パスワードの追加

linux パスワードの追加
大量のパスワードを一気に追加したい場合
 chpasswdを使う。
あらかじめuseraddでユーザーを作っておき
user_name:password
という組み合わせで、パスワードファイルを作っておく。
chpasswd < passwordfile
と実行することで、暗号化されたパスワードが、shadowファイルに追加される