渡辺美里

 渡辺美里は、すでに昔の人となろうとしている感がありますが、僕の中では相変わらず現役です。
 2年前から、息子と二人で西武ドームのコンサートに再び行き始めました。
 20年以上前に、第一回目の西武球場コンサートに行ったときは、まだ15歳でした。
 あれから20年経ち、まさか息子と一緒にそのコンサートに行くとは思ってもいませんでしたが、3歳の息子を連れて参加してきました。
 その西武球場でのコンサートも昨年で最終回を迎え、「あぁ、青春が終わったんだなぁ」と感慨にふけっていたのですが、なんと今年は、心機一転、山中湖でコンサートが行われることになりました。
 息子に聞いてみたところ、「行きたい」という返事が来たので、チケットを買ってしまいました。
 青春は息子とともに再びやってきます。
 しかし、お腹のお肉は、、、、、、

 夏は、今年も渡辺美里と共にやってきます。

睡眠中の謎


上の子供たちは、とっても寝相が悪い。私の右に上の子、その右に下の子と寝ていたはずなのに、ふと目覚めるといれかわっていたりするのは序の口、布団からはみ出していたり、敷布団に潜っていたりもする。
夕べも、ごくふつうに寝たのに夜中下の子のパジャマがめくれているので直そうとすると、何かひっかかって直らない。今日は暖かいのでそのままにして朝起きてみると、なぜか片袖だけ裏返しになっている!なぜ??
寝ながら一度片袖を脱ぎ、裏返しになったまま、また袖を通したということになる。どうして??なぜ??でも、まだ下の子にこの質問に答える能力はない。謎は謎のまま…。

赤ちゃんがえり

実家に戻ってから、上の子供たちの甘ったれぶりに振り回されています。1週間、彼らはママから離れていた訳ですから、当然の事だとは思いますがかなりの激しさでした。
どちらもわがままですし、上の兄は弟に八つ当たりしてしまうし、下のはママから離れられない状態です。その合間に赤ん坊が例の泣き声をあげており、なんだかせわしなく1日が過ぎて行きます。私の退院検診の時、主治医は「あまりむりをしないで子育てしてください」とおっしゃいましたが、それはとてつもない無理難題です!
今はまだ実家にいるので、助けがあるけど、家にかえるとどうなるんだろう!?かなり不安です。

計量?!

月曜日、退院しました!
朝、赤ちゃんのお風呂の時持って来たベビー服を着せてもらいました。ところが、お風呂の時に体重を計るのですが、前日より4グラム減ってしまい、おっぱいをあげてからまた測ってください。と言われてしまいました。順調に体重が増えていないと、退院検診でひっかかるそうです。慌てて授乳室に行き、乳端会議仲間に話すと「4グラムでひっかかるの!?うちもいっぱい飲ませておこう。」「まるで、ボクシングの計量みたいね」などとまた話がもりあがりました。すると、途中で私の検診が入ってしまい、預けることになってしまいました。私のほうは何の問題もなく終わりました。さてまた授乳だ!と迎えにいくと、今度は採血だとかで待たされ、ようやく授乳を再開しようとすると、ブビビ、という音が…!「計量前なのに、ウ
ンチしちゃった!!」とオムツを換え、「ダメかも」と思いながらも授乳し、2度目の計量に向かいました。とりあえず、50グラム増えていたので、クリアーしました!
何とかOKをもらい、皆で実家に帰りました。ところが携帯に病院から電話があり、「赤ちゃんの体重の増加が少ないので、来週、また体重を計りに来て下さい。」と言われてしまいました!
無事退院できたと思ったのに…

それは脂肪です

今まだ、私の見た目はお腹が出たままで、もう一人入っていそうな感じです。
日に何度か助産師が、子宮の戻り具合をチェックしに来ます。今日も、「いい感じですね。ここまで戻っています」と骨盤の間辺りを指してくれました。子宮がそこまで戻っているのだとすると、このお腹の出っ張りは何だろう?と聞いてみると、「それは、脂肪です」との返事。「そうなんだ!」と笑ってしまうと、「子宮を支えるために必要だったもので、そのうち戻ります。無理にダイエットなんかしないでくださいね」と言われました。
そのうち戻ることはわかっているし、おっぱいをあげることは手軽なダイエットだと思っていたけど、「脂肪です」って宣告されると、やっぱりちょっとショックでした。

乳端会議

授乳室には、夜中、何人かお母さんたちが集まって来ます。飲まずに寝ちゃったとか、おっぱいがでないとか、いろいろ悩みがあり、また、同じことを経験していても、具体的内容は全くそれぞれなので、おしゃべりに花がさくこともしばしば。満足して寝ちゃった赤ちゃんを抱っこしたまま、赤ちゃんにおっぱいを吸わせたまま、話に夢中になることも。
どの人の話を聞いても、赤ちゃんか生まれてくるというのは、すごいことだって思います。

変身完了!!でも…

前のブログを書き終える頃から完了しつつあったのが、完全に、赤ちゃんの栄養のためのミルク製造機と化しました!
でも…、それに着いてくるオマケとして、あまり嬉しくないことがいくつか…。まず、副乳。腋の下の乳線が張ってしまうもので、毎回あったけど、今回は少し冷やしたくらいではなくならず、痛みを伴います。
そして後産(あとざん)とか後陣痛(こうじんつう)というもの。子宮が元に戻るときの痛みで、胸と連動しているので、おっぱいをあげるとそれだけ痛みも強くなります。
後、今回初めて感じたのが、足のむくみ!体がおっぱいを作るために、水分をためこもうとするためにおきるものだそうです。ただこれが、足全体にだるさを感じるので、かなりしんどい!前の時にはなかったってことは、年齢も関係しているのかしら!?
なんだか日々、戦いです!

劇的変化

今私は、変身中です!
ミルクタンクになる一歩前です。妊娠中も、3回目だとそれほど大きくならなかった胸が、出産後急に張ってきて、いまはお椀を2つ並べたようになってきました!(期間限定の場合、期間を過ぎると妊娠前よりしぼんでしまうのが、哀しい!)でもまだ張っているだけで、母乳になるのはこれからだそうです。
赤ちゃんも、昨日は湿疹だらけで全身真っ赤だったのが、一晩で元に戻るなど、親子して刻々と、変化しています。

最強baby

3男は手強い!
泣き声が耳をつんざくような叫び声だし、いつでも腹っぺらしだし…。兄たちのすごかったところ、(上の兄は、彼の産声を聞いて「虐待?!」と思った人もいました。下のが、食欲王になったのは、産院を退院してからですが…)をそれぞれレベルアップしています!母子同室となってから、一晩中、叫び声→授乳室へ駆け込む→授乳(まだあまり出ず)→ちょっと寝る→病室に戻る→とたんにまた叫び声のような泣き声…の繰り返しで、母としては白旗を上げ、ナースセンターに預けて休む時間を作ってもらいました。
これが続いたら、体もたないよぉ!!