近所

今週明けあたりから、下の子の鼻水と目やにがひどく、昨日の朝は目が開かない状態だったので、夕方、お医者さんに行くことにしました。
 予約が5時45分から、という中途半端な時間で、上の子も連れて行くのはちょっとイヤだなと思いながら、保育園に迎えに行き、まず、上の子に、一緒にお医者さんに行くかとたずねると、「行く」という返事。そこで、下の子の用意をして、外に出ようとすると、ちょうど目の前のお家の同級生も帰るところで、やっぱり上の子は、「一人で帰る」と言い出しました。そこで、おやつと鍵を渡して、その子と一緒に歩き出すと、その子のお母さんが、「じゃ、家で見ててあげる」といってくださいました。
 
やっぱり、持つべきものは近所のお友達!
ゆっくり下の子だけ診察をしていただき、ばっちり「鼻かぜです」といわれ、飲み薬と目薬をいただいて戻りました。
「もうちょっと遊びたかったな」などといわれてしまいましたが、ピンピンしているのに医者に連れて行って、風邪をもらってきてもこまるし、とにかく落ち着きのない2人をじっと待たせるのも大変なので、とってもありがたかったです。