春うらら

そんな名前の馬がいましたね・・・。

桜の花もかなり咲いてきました。
日曜日から月曜日にかけて、実家に泊まりに行って来ました。
実家の庭にソメイヨシノがあるのですが、すでに満開です。
母は、フラーワーアレンジメントの仕事をしたりしているので、家の庭は、いつも花でいっぱいです。木もたくさんあるので、「奥沢のジャングル」と呼ばれていたこともありました。
今は、庭が縮小されてしまったので、ジャングルとまではいきませんが、それにしても、季節ごとに様々な花が咲きほころんでいて、ステキな庭です。

実家から10分弱歩いたところに、浄真寺というお寺があります。日曜日はそこへ、散歩に行ってきました。
由緒あるお寺なのですが、整備が行き過ぎていて、おもしろみにかけてしまっていました・・・。
こどもの頃は、そのお寺の住職が園長だった幼稚園に通っていたのですが、幼稚園もなくなってしまい、境内もロープが張り巡らされていて、歩く場所も限定されていて、ちょっと悲しくなりました。昔はここで、運動会をしり、盆踊りがあったり、とっても楽しい思い出があったのに・・・。残念です。

息子は、お釈迦様を見たり、仁王像のまねをしたり、楽しそうでしたが、ちょっと感慨にふけってしまいました。

水族館

21日の春分の日には、以前から「水族館へ行こう!」と決めていました。
上の子が遠足で行った際、もらってきたスタンプカードがあるので、しながわ水族館へ行って、またスタンプをもらおう!という企画でした。

ところが、前日、スタンプカードを探してもありません!
なくさないようにと、彼のポーチのポケットに入れておいたはずなのに、きっとどこかで、中身をざっとふりまわしたのでしょう、入っていませんでした。

そこで、急遽、高輪のエプソン品川アクアスタジアムへ行くことにしました。いつも、我が家は出かける準備がなかなか整わず、家を出るのはかなり遅くなってしまいます。
今回も家を出たのは12時ごろでした・・・。

戸越公園の駅で、夫の妹と待ち合わせをして、品川へ向かいました。品川に着くとおなかがすいているので、ちょっと豪勢に「つばめグリル」に行きました。少し待ちましたが、窓側のテーブルに通してもらうと、下の子はぐっすり寝てしまっていました。結局食べ終わったころ起き出して、窓の外に見える京急線を指差し「あか!でんちゃ!」と興奮気味でした・・・。

アクアスタジアムに1時半ごろ着くと、2時からイルカショーをするというので、まずは海中トンネルをさっと抜けてイルカプールへ行きました。下の子はどうも、青くて広いプールのほうに向かって階段を下りるのは怖かったらしく、かなりおびえていました。でも、慣れてくるとちょっと興味をもったみたいでしたが、ショーが始まる音楽が大音量で流れると、またもや怖がって泣き出してしまい、父さんと席をはずすことになってしまいました・・・。
上の子は、「ビデオを撮る!」と自分でビデオ撮影を始めましたが、うまくとれず、「ママ!ジャンプしてるの撮って!」と人に我侭な指示ばかり出していました・・・。
ショーは10分ほどしかなく、なんだか間延びしているようなところがあったりしましたが、360度、どこからでも同じように見られるというのは画期的だ!と思いました。

水族館としては、かなり小さいと思うのですが、それが逆にのんびりしたペースで見ることができ、なかなか良かったです。

結局、イルカショーを2回、アシカショーも1回見て、(下の子は、2回目のイルカショーもママの胸に頭をピッタリくっつけて、まるっきりみませんでしたが、アシカショーは見ていました)父さんと上の子は水族館入り口にある、メリーゴーラウンドの海ヴァージョンに乗って、帰路に着きました。
帰りは上の子もかなり疲れている様子でした。

でも、午後からのお出かけにしては充実した内容でした。

皇居

1月くらい前、地下鉄大門の駅で、乗換えをしようと歩いているとき、サラリーマン風の男性に声をかけられました。
(残念ながら(?)、ナンパじゃありません)
「スミマセン。皇居に行くにはどの出口ででたらいいですか?」
「?!皇居ですか??皇居はここからでは行けないと思うのですが・・・」
「門か何かがあるところだということなのですが・・・」
「たぶん、大門のことだと思うのですが、それだと、○○番出口ですよ」
「ありがとうございました」
という会話をしました。大門の駅で「皇居」といわれても、困ってしまいます・・・。確かに皇居には門がたくさんありますが、「大門」は確か、増上寺の山門だと思うので、つながりはまったくないと思うのですが・・・。

今度は、飯倉の交差点で信号待ちをしていたときのこと。
飯倉はすぐ近くにロシア大使館があるため、警備の警官がたくさんいます。
それを見た、ベビーカーをつれた若い夫婦の会話が聞こえてきました。
「おまわりさんいっぱいいるんだね。」
「皇居が近いからだろ」
「そっかぁ」
ロシア大使館があるからですよ、って教えてあげたい気分でした。

でもそれにしても、東京タワーのあたりから皇居って「近い」というイメージなのでしょうか?
私にとっては、ちょっと距離があると思うのですが・・・。

鍵が開かない!

今、ベランダを拡張するための工事をしてもらっています。
拡張、といっても、今までのを取り払い、新しく広い物をつける作業です。

月曜日から大工さんがはいり、その日の夕方にはすべて取り払われた状態になったので、2階の窓を開けるとそのまま落ちてしまいそうで、上の子はともかく、下の子には窓には近づかせないようにしています。

月曜日は私は仕事が休みですが、火曜日から仕事があるので、月曜日に買い物にいったついでに、合い鍵を作り、火曜日の朝、合い鍵ではなく、本物の鍵を大工さんに渡し、合い鍵を私が持って出かけました。
火曜日はカクテイシンコクをしてから仕事にいったので、仕事する時間が少なく、作業をいろいろするうちに5時になってしまい、あわてて帰りました。
6時10分くらい前に、家に着き、
「さて、今晩の夕食の準備はどう段取りしよう?」
などとおもいめぐらせながら鍵を開けようとすると・・・
開かない!!
ん?!鍵はあってる。反対に回した?・・・そうじゃない。
鍵の入れ方を間違えた?・・・それでもない!
ひゃー、閉め出された!!
あわてて大工さんに電話をすると
「じゃ、今から持っていきます」
といってくださり、しばらく待つことになりました。
でも、迎えに行かなくてはならない時間・・・。
すると、向かいに住む上の子の同級生とお母さんが、帰ってきました。
「どうしたの?」ときかれ、事情を説明すると、
「鍵受け取っておけばいいのだったら、受け取って置くから、迎えに行って来なよ」
と言ってくれたので、言葉に甘えて、こどもたちを迎えに行き、帰ってくると、すでに鍵を預かっていてくれていたので、無事、家の中に入ることができました。

それにしても!開かない合い鍵じゃ意味無いじゃん!!と憤慨しています!

カクテイシンコク

カクテイシンコクをしてきました。

今の家を購入したのは、一昨年の11月末なのですが、そのときに住民票を移せば良かったのに、正直に、引っ越しをした昨年1月末に住民票を移したので、住宅ローン控除の申告は今年からということになってしまいました・・・。
(あぁ、知らないって言うのは損をする・・・)

昨日の夜、こどもたちが寝た9時過ぎからネットの申告用紙をにらみつつ、買ったときの多々ある資料をひっくり返し、
「取得対価の額??家屋と土地で分ける??消費税から計算。土地に対しての居住部分の面積の割合???」
もう、頭が割れそうでした・・・。もっと前からやって置いて、わからなければ、不動産屋で働いている義母に聞けたのに!と考えながらも、どうにか3時間かけて入力を終え、還付の額を計算すると、夫は7万円ほど、私は3万弱!これって、結構大きい額ですよ!
やったぁ!とほくそ笑みながら、あとは、添付書類だけだ!住民票はもうあるし・・・。と見直していると、ムムム・・・。
「登記事項証明書」!!
”写し”とは書いていない!売買契約の時のものしかない!
う〜ん・・・。調べてみると、品川区役所でもらえるみたいだけれど、行っている暇無い!しかも、申請から交付まで時間がかかるらしい・・・。仕方ない。コピーを持っていって、ダメだったら、取りに行くか・・・。その場合、火曜日の仕事は無理だ。
!!!
「中古木造家屋の場合、20年以内に建築された物、もしくは地震に対する安全上必要な構造方法に関する技術的基準又はそれに準ずる物に適合する建物であること、が控除の条件で、後者の場合、耐震基準適合証明書もしくは住宅性能評価書の写しが必要」!?!?
この家は昭和58年に建てられた物。西暦だと1983年。ってことは、23年経ってる。でも、でも、そんな証明書とか、評価書なんて無い!!どうしよう・・・。契約の時、誰もそんな話ししてなかったのに!え〜、今までの3時間も、10万弱も意味無い物だったの・・・???
がっかりしてしまいましたが、よぉ〜く見てみると、小さな字で、
(注)平成17年4月1日以後に購入し、居住の用に供した場合に限ります。
とありました。考えてみたら、購入したのは一昨年、平成でいうと16年にあたります。ふだん、西暦で過ごしていると、平成とか、昭和といわれると、混乱してしまいます。計算もしにくいし、統一して欲しいなと自分が見落としていたのを棚に上げ、暦に八つ当たりしてしまいました。

そして、今朝、こどもたちを保育園に送り、必要と思われる書類のコピーをして税務署へ行くと、とっても混んでいました。しかも、みんな、必死の形相をしています・・・。順番を待って、提出する際、係りの人に、
「登記事項証明書は、原本じゃないとダメですか?」と聞いてみました。すると、
「そうやって聞かれると、原本を添付してください。と言うしかないんですが、そうじゃない人も、多いんですよ」
というお返事だったので、
「じゃ、それでお願いします。」
と精一杯の笑顔と一緒に提出してきました。

来年からは年末調整で済むので、住宅ローン控除についてはカクテイシンコクはいらないのですが、確実に医療費控除の申請が出てくるハズなので、来年こそは、早めに済ませよう!と心に決めました。といっても、いつだってギリギリにしかやらないこの性格は治らないとわかっているのですが・・・・。

無理は禁物

 先週火曜日、「通れない!」というのに書いたとおり、食器棚をバラす作業をし、その後仕事も忙しくしていたら、お腹のはる頻度が多く、ちょっとしんどい日々を送っていました。
とりあえず仕事を終えて、保育園に迎えに行き、ありあわせのもので夕食を整え、お風呂にもはいる気力もなく子どもと一緒に寝てしまう、といった状況でした。
 やっぱり、無理の利かない年齢なのかも・・・。

 昨日は、夫と上の子は小田原の教会に用事があって出かけ、本当は行きたかったけれどこれでまた、状況がひどくなっても困るので、下の子と二人、ダラダラと1日を過ごしました。
本当は、家の掃除や、確定申告(まだ終わってない!!)などなどやるべきことは山積みなのに、全部ほったらかして、下の子と昼寝をしたり、本を見ながら、出てくるキャラクターの顔まねをしたり、くだらない遊びをしてすごしました。

 そのためか、今日はかなり楽になりましたが、1日子供たちに付き合っていると、さすがにさっき、お腹がかなりかたく張っていました・・・。

 つくづく、子育てって体力勝負だ!って思いました。

おたふくかぜ つづき

下の子のおたふくかぜは、治りました!

火曜日、診察をしていただいて、保育園の登園許可をもらいました。その中で、先生に、
「あごをさわった感じからすると、だいぶ腫れたみたいね」
と言われました!
夫と、「あんまり腫れないんだね」などと話していたのに・・・。ゴメン。しもぶくれのキミの腫れに、気づいてあげられなくて・・・。
実際、水分を多くとりすぎたまま寝てしまった日の翌朝、程度の腫れだと思っていたのです・・・。

きっと、上の子がかかると、すでにほっぺのあたりのポチャポチャした感じはなくなっているので、腫れもめだつのかもしれません。
もし、上の子が、下の子からうつっているとすると、発病するのは10日後くらいだそうです・・・。ちょっと恐怖・・・。

通れない!

昨年末から年始にかけて、夫は長い冬休みをとり、我が家のリフォームはかなり進みました。
その中で、壁に食器棚を取り付けてくれたので、今まで使っていた食器棚が不要になりました。
 彼は、上の子に似て(上の子が彼に似ているのでした・・・)後先考えず、まず物を購入したり、作ったり、準備なく、「こうしたい!」というところから始めてしまいます。
 今回も、不要になった食器棚は、新しい食器棚と階段までの場所に「とりあえず」おいて置かれ、文具用の棚として使おうか、粗大ゴミにしようか・・・などと思いめぐらしていました。でも、階段までの間は、人が一人やっと通れるようなスペースしかなくなってしまっていました。こうなると、妊婦の私には、結構たいへんです。しかも、下の子が調子悪いときは、抱っこして通らねばならず、そのときには体をねじって通っていました・・・。
 もう限界!と、昨日、仕事を他の人に代わっていただいている上で、こどもたちを保育園に預け、自由になっているのをチャンス!と、古い食器棚を解体することにしました。
 もともと組み立て式の棚なので、ドライバーでいくつかねじをはずし、天版を金づちか何かでたたけば良いだけです。
「じゃぁ、ドライバーとなぐり・・・。なぐりはどこ?」などと思いながら金づちを探している自分にふと、笑ってしまいました。昔、夫は大工をしていたことがあるとはいえ、今はサラリーマンの妻で、しかもおっきなお腹を抱えた主婦が「なぐりはどこ?」ってそんなセリフ、おかしいよなぁ。と。
 無事、目的の物を探し出し、食器棚は解体されました。さすがに片づけたあと、お腹が張っていました・・・。

 古い食器棚が占めていたスペースは、たいしたことのない物ではありましたが、あったものがなくなると、かなり広く感じました。もっと早くバラしておけば良かった。と思いましたが、すぐ、もっと前に、夫にやってもらうんだった!と思い直しました・・・。

静かな食卓

上の子は、1歳くらいでしゃべり始めてから、ものすごいおしゃべりで、夢中でテレビを見ているときと寝ているとき以外、おしゃべりがやむことがありません。
食事中も、突然思い出したことを、「それでね、・・・・」と話し始め、なにが「それで」なのかわからず、「それは何の話?」と聞く始末・・・。あそんでいても、自分の世界の中のお話を、口に出しているのでしょう、たいてい何か言いながら遊んでいます。
たまに、夫に「ちょっと黙れ」としかられています。
ちなみに、夫もおしゃべりです。結婚して夫の実家にたまに行くと、4人家族に私を加えて5人で話しているのに、飛び交っている話題は6つや7つが同時に進行していて、なにがどうなっているのか、戸惑ったことがありました・・・。

ところが、下の子は無口です。まだ、1歳8ヶ月ですから、しゃべる言葉の数が少ないことはありますが、むやみにしゃべるということはあまりしません。
ちょっと同じくらいの子達に比べても、言葉は少し遅いようですが、こちらが言うことはちゃんと理解しているし、徐々に語彙も増えているので、発達に問題があるわけではなさそうです。

今日はまだ、夫と上の子はスキーから帰ってきていないので、二人で過ごしたのですが、食事時に、下の子が無口であること、上の子がおしゃべりであることを痛感します。
下の子は、食欲王なので、食べ始めたら、それに夢中になってしまうので、よけい、しゃべることはありません。うまくいかなくて、「う〜」と助けを要求したり、口をすぼめてものを飲むまねをして、飲み物を要求したりすることはあっても、言葉を伴わないので、とっても静かでした。

彼にとって兄の存在は大きいようで、今日は「にぃにぃ〜」と外を指差しながら泣いていました。「父さんと、にぃにぃは、今日、帰ってくるの遅いよ。だからママと遊ぼうね」と言うと「はい!」ととっても良い返事をして遊ぶのですが、何かのときに思い出すのか、時々また「にぃにぃ〜」と泣いていました。
わたしにとっても、二人でいると二人で遊んでくれるので、家事をこなすことができるのですが、下の子だけだと、甘ったれてしまい、結構ストレスがたまります。でも、上の子は、下が生まれるまではママを独占していたのに、下の子は生まれたときから上がいるわけですから、ママと向き合う時間は少なくなってしまっています。
 先週は、おたふくだったこともあって、ずいぶん二人きりで過ごしたのは、彼にとってちょっとラッキーだったのかもしれません。
 これから、もう一人増えると、彼は、上と下に挟まれて、結構大変になるでしょう・・・。

ふぅ、どうなることやら・・・・?

ストレス

ここのところ、疲れ気味です。

下の子がおたふくのために、家に仕事を持ち込んで、子どもをみながら、転送されてきた電話を受けたり、メールを見たりするのは、かなりしんどいです・・・。

この週末は、普段土曜日も仕事をしていますが、完全にお休みにし、夫と上の子はスキーにでかけたので、下の子と二人でゆっくり過ごそうと思っていました。でも、今までの疲れがたまっている中で、ここぞとばかりに甘ったれになっている下の子にまとわりつかれ、土曜の午前中あたりはグロッキーになっていました。
午後、ようやく彼が昼寝をしたとき、一緒に寝てしまおうかと思いましたが、ビーズ細工の材料が手に入ったので、小学生のときにチラッと遊んで以来、25年ぶりくらいにやってみました。ひさびさに、何かに没頭する時間を得、そのあとは、ちょっとすっきりしました。

夕食後、下の子はちゃんとトイレでおしっこをすることができ、えらいね。などとほめてあげました。ところが、その後、なぜだか服を脱がすように泣いて催促し、全裸のまま、もう一度トイレに行き、ただ、トイレットペーパーを流し、その後も服を着るのを嫌がって逃げ回る、という暴挙には腹を立ててしまいました・・・。

下の子も、火曜日からずっと外に出ることができていないため、彼なりのストレスを抱えているのかもしれません。日曜日、暖かくなったら、ちょっと散歩にでも出かけようかと思っています。