おたふくかぜ

下の子が、おたふくかぜにかかりました!

昨日まで、ごく普通に過ごしていたのですが、夜ごろから熱が出始め、今朝38.6度ありました。
朝食時に、パンを食べると、のどの辺りを指して、
「いたぁい」
と泣くので、もしや?と思いましたが、まさしく、おたふくでした。なにしろ、そもそも食欲王なので、しもぶくれのおたふく顔をしており、パッと見ただけではわからない顔つきをしています。よく見ると、ちょっといつもと違うふくらみがあるかな?といった程度なので、もしかしたら違う風邪かも、という淡い期待ははずれました・・・。
だいたい1週間くらいかかるそうです・・・。

上の子も、夫もおたふくかぜは、かかったことがありません!
これから2人にもうつるかもしれないと考えると、こちらがダウンしてしまいそうです!

遠足 つづき

上の子が遠足に行くまでの、すったもんだを以前書きました。
その後日談・・・。

保育園では、連絡帳といって、ノートにその日の様子や出来事を担当保育士と交換日記のようにつけています。

遠足は月曜日でしたので、あのいきさつは火曜日の連絡帳に書いておきました。
それに対して担当保育士のコメント。

遠足前は大変だったんですね!!
本人に聞くと「行ったらたのしかった!」
と行ってくれました。 Q また行きたい??
と聞き、私は何も疑わず「うん」との返事を期待していると、
「びみょう・・・・」
という返答でした。
意表を突かれました

う〜ん。やっぱり父さん似で、集団行動が嫌なのかしら?
その後で父さんが、「水族館どうだった?」と聞くと
「楽しかったよ。ぬれるのは嫌だったけど」と答え、トンネルになっている水槽のことや、貝から宝石がでてきたこと(真珠のこと)などを楽しそうにはなしていました。
「また行きたい?」と聞くと、少し間がありましたが、
「うん。だって、スタンプ押すのがあるんだよ!また行って押してこなくちゃ」と答えていました。
パンフレットにスタンプを押せる欄があり、来館してスタンプを集めると景品がもらえる、というものです。

 マイペースに育ってきている彼のこと、集団の中で、制約がでてきてしまうことに戸惑ったり、嫌がったりすることはあるだろうと思います。あと1年保育園、それから小学校・中学校とあるなかで、どうかうまく折り合いをつけられるようになって欲しいなと思っています。
でも、それができずに悩むようであれば、無理にあわせなくていいよ、と抱きとめてあげたいとも思っています。

唾液と食欲

下の子が、2日にわたって1歳半検診を受けてきました。
1日目は身体測定と問診、2日目は歯科検診でした。
成長には全く問題はないそうで、順調に育っているようです。
歯科検診の時、上の子の時にはフッ素を塗ることを勧められていたので、今回もあるのかと思い、聞いてみると、
「この子は、他の子より唾液が多いみたいだから、必要ないですよ。心配でしたら受けることは可能だけれど、2歳過ぎからで良いと思います。」
とのことでした。
 食いしん坊だと唾液も多くなるのかな?などと思いながら、心配ないならそれでよい、と保健所を後にしました。
 帰り、ドーナッツ屋に寄って、一人2個ずつプラス1個で900円以上になるようにして3ポイントをゲットして帰りました。ちょうどお昼寝の時間を過ぎていたので、家の前までくると、寝てしまっていました。それで、ドーナッツは玄関に置いておき、抱えて布団まで運び、しばらく寝かせました。

 1時間半くらい寝たでしょうか。上の子の耳鼻科の診察の時間が迫ってきたので、迎えに行くため、まだ少し眠そうなのをつれて迎えに行き、耳鼻科へ行きました。
 以前は、下の子も中耳炎になってしまい、兄弟そろって看ていただいていたのですが、今日は上の子だけ看ていただき、薬の相談を先生としました。すると下の子は、「次は僕の番!」とでも言うように、診察台を指さし、大泣きしてしまいました。今まで、診察で耳にカメラをいれられたり、鼻水をとったりすると、いやがって泣いていたくせに、
「今日は眠いの我慢してきたのに、診察もしないのか!」
とでも言いたいのか、憤懣やるかたないといった感じで大泣きしてしまいました。

何とか薬もいただいて帰る途中、上の子は私から鍵を受け取ると走って先に行ってしまいました。下の子は、ベビーカーにのらず、あっちへふらふら、こっちへふらふらしながら遊んでいるので、「帰ってドーナッツ食べよ」というと、小走りに家へ向かいました。
 家に着き、玄関を開けてみると、上の子は、まだドーナッツは玄関に置いたままになっていたのにもかかわらず、『こどもチャレンジ』の3月号が来たので、もう夢中になって遊び始めていました。下の子の靴をぬがせ、ベビーカーを片づけてから部屋に入ってみると、下の子は、こどもには開けるのが難しいだろうと思われるあの箱の片側を何とかこじ開け、お目当てだったのか、たまたま手に取れたのか、チョコレートのドーナッツをすでにほおばっていました・・・。
 一つをさっと平らげ、まだ欲しいと催促してママの分から4分の1くらいをもらい、その上、ピンポン玉大のおにぎりを2つもおやつに食べました・・・。
 さすがに夕食時、食べないだろうと思ったのですが、子供用のお茶碗ちょっと少な目1杯、納豆ご飯を平らげていました!

これだけたくさん食べていたら、唾液も人より多いだろうなと、妙に納得してしまいました。

東京タワー

私の仕事場は、東京タワーのすぐ近くにあります。
通勤には、大江戸線の赤羽橋駅を利用しています。
赤羽橋の駅を降り、地下から地上へ上がる、長いエスカレーターに乗っているとき、こんな会話が聞こえてきました。
「しょっちゅう、出張で東京には来ていますけど、まだ、東京タワーに上ったことがないんですよ」
「あんなぁ、東京タワーにのぼんのは、田舎もんや。東京人には、あれはただ眺めるもんや」

思わず、
「あんたのどこが、東京人や!」
と裏拳でツッコミたくなりました・・・。

遠足

 昨日上の子は、しながわ水族館に遠足に行きました。昨日ちゃんと行けるまでは、一苦労でした・・・。

 ずっと「行かない」と言い張って、日曜日の晩、もうふとんに入るまで言い続け、まぁ、仕方がないか、とあきらめてからの大逆転でした。

 そもそも、私が月曜日が休みなので、普段保育園には月曜日は行っていないのですが、せっかくの遠足なのに、彼の思考は父親似で、よくわかりません。
「『わくわくさん』(教育テレビ『つくってあそぼ』月曜日午前9時15分)の方がいい」と言うので、
「わくわくさんは、録画できるけど、遠足はそうしょっちゅういけるわけではないよ」と説明しても、
「もう遠足はいっぱい行った!」と言い張るのです。
水族館が嫌なのかと思えば、「違うときにいけばいい」といいます。
遠足に嫌な思い出でもあるのかと聞くと、
「いもほり遠足の時には、いっぱいほったのに、1本しかもって帰れなかった!」と、楽しいことに本人にとっては理不尽な制約があることがちょっと嫌だった様です。
また、「お魚にさわれるところで、いっぱいぬれちゃうんだよ。」とぬれることを気にしているようでした。
 もう、そこまで言うのを無理に行かせても仕方ないとあきらめて、布団に入ったのが日曜日夜9時過ぎ、そのとき、家の外で、上の子の名前を呼ぶ声がしました。家の前に住む同級生とお母さんが、連絡網を回してくれたのです。
「明日、雨みたいだけど、傘じゃなくって、合羽を持ってきてって」
ということでした。それを聞き、父さんに
「合羽を着ていたら、ぬれるのは気にならないね」
といわれると、納得したらしく、
「そうだね!やっぱり行く!」
とそこから、興奮してなかなか寝付けなくなる有様でした・・・。
 翌日はなんとか、8時半の集合に間に合って保育園に行き、無事、遠足を楽しんだようです。

 帰ってきてから、話を聞くと、楽しそうにいろいろと話してくれました。かなり、振り回されましたが、楽しい思い出を作ってくれたのは何よりです。

老後?!

昨日は、検診に行ってきました。
実は、第3子を妊娠中です。またもや男の子!かもしれません。
・・・・・。
とにかく、順調に育っているようなので心配ないようです。

午前中に検診を受け、昼過ぎに終わって、自由が丘でお昼ご飯を食べに、駅前の「モーツァルトカフェ」に行きました。
1時過ぎだったので、ちょっと混んでいました。
隣のテーブルには、近所の奥さん同士、こどもはそれぞれ中学生から高校生くらい、親が介護が必要になってくる年代といった感じの女性2人でした。
声の大きさから、会話が耳に入ってくるのですが、最初は、
「あの人のああいう所が、理解できないのよ」とか
「決定的に、きれちゃったのは、あのときよね」
など、人の批判めいた感じの会話だったので、気にもしませんでした。
しばらくして、またその人たちの会話が気になってきました。
まず、一人の方は、同居しているお連れ合いのお母さんが老人性の病気か何かで、介護がひつようになったようでした。
「で、そのブラジャーはマジックテープでとめるから、金具があたったりしなくて、とってもよかったらしいのよ。で、そのこと、私に言ってくれればいいのに、やっぱり、嫁には言いにくくて娘のほうが言いやすいのか、お義姉さんにそれがよかったから買ってきてって言ったのが、ものがちゃんと伝わらなかったみたいで、お義姉さん、ちょっと違うの買っていったのよ。結局、お義姉さんから電話かかってきて、どこで買ったのかって聞かれたのよ。普段はあんなに我侭ばっかり言っているのに、やっぱり娘のほうが言いやすいのね。」
「そりゃ、そうよ。うちは、弟が離れているじゃない?で、義妹も、私に任せてばかりで、って気にしてくれてるけど、母は『気にしないで。娘のほうが気が楽だし、あなたの親に何かあったら、そちらに行きなさい』っていってるもの」

「親の介護」など、考えたこともありませんでした。なんとなく、ずっと元気でいてくれるものと思い込んでいます。祖母が今でも結構元気だし、母はまだ還暦を迎えていないので、少なくともあと10年ぐらいは元気でいてもらわないと、子供のケアで手一杯!といった感はあります・・・。

ついでに「自分の老後」っていうことまで、考えてしまいました。男の子ばかりで、娘がいないと、介護してもらう側になるとき、遠慮してしまうばかりなのかな?
う〜ん、なるべく、人の手を煩わせずに最期まで生活したい。
でも、私って今でもそんなに自立していない気もするし・・・。などとちょっと考え込んでしまいました。

ヴァレンタインデー

今日はヴァレンタインデーです。
今まではしたことなかったのですが、仕事場から帰る直前、
保育園から電話があり、上の子の熱が38度あると聞き、がんばっているんだな、という思いもあって、ドーナッツやへ寄って、チョコレートのついたドーナッツを3種類、買ってきました。
(もちろん、ポイント集めも欠かしません!)
大慌てで帰って、別の袋に1つずつ入れ替え、保育園に迎えに行きました。
 弟も37.5度と少し熱っぽいそうで、家族みんなで風邪引いたかな?と思いながら、兄の部屋へ行くと、熱冷まシートを額につけながらも、元気に走り回っていました。

 ちょうど、何人かのお母さんが迎えに来ている時間とおなじで、向かいに住む同級生の女の子も一緒でした。
「はやく、保育園出て!!」
とせかされ、出てみると、
「はい。ヴァレンタインデーのチョコ!」
と缶を1つもらいました。
兄、初めてもらう、ヴァレンタインチョコです!
もらってお礼を言うと、大急ぎで走って帰り、
「ママ!これどうやって開けるの?!」
と大騒ぎをはじめ、弟も興味津々、近寄ってみていました。
少しずつ食べたところで、
「ママからも、ヴァレンタインのプレゼント」
と袋をそれぞれ渡すと、弟はとにかく中身!といった勢いで出して食べ始めました。
兄はちょっと喜んでくれました。

その後、たまたま、宅急便が届き、受け取りに手間取っていると、配達員の男性に、兄は突然、
「ホワイトデーにお返しをしないといけないんだ!」
と相談し始めてしまいました。
「よかったね。チョコもらったんだ」
などと返答していただきましたが、兄にとっては、とっても嬉しい体験だったのでしょう。
これから先、どれだけもらえるようになるのか、ママとしても、少し楽しみです。

ドーナッツ

 上の子がA型インフルエンザにかかってしまいました。
この前の日曜日、39度まで熱があがり、保育園ではやっている、おたふくかぜを疑ったのですが、月曜日に診察していただくと、A型インフルエンザ、とのことでした。
 でも、とっても軽くすんで、火曜日には熱が下がり、明日木曜日からの登園許可をもらいました。

 今日は1日、家で過ごしたのですが、すっかり元気な上、弟は保育園に行っており、久々にママを独り占めの状態でした。

 昼食後、新聞チラシを見ていると、ドーナッツ屋さんのキャンペーンちらしが目につき、景品のお弁当箱に目を輝かせ、
「ドーナッツ買おう!!」
と大騒ぎを始めました。
300円で1ポイント、8ポイントでお弁当箱1個、10ポイントだとバッグつきのお弁当箱、それぞれ2種類ずつあるのですが、
「ママ!20たす16は?」
と突然聞き出し、全部手に入れるために何ポイント必要か計算しているようでした。
「そんなにたくさんお弁当箱必要ないよ!」
そのためにどれだけ、買わされるのでしょう?!
「じゃ、まず、8ポイントにするには、いくらになる?」
と、計算を始め、試行錯誤の結果2400円とわかると、
「じゃ、2400円持って行こう!」
というので、
「待って!2400円分ドーナッツを買ったら、1つが100円として、いくつになるの?!そんなにたくさん食べられないでしょ」
と、ママも必死です。
「大丈夫!ドーナッツ大好きだから」
それにも、限界があるのに・・・。

結局、弟には内緒で、ママとふたりでドーナッツ屋さんでドーナッツを食べ、あといくつか買って帰る、ということで納得しました。

久々に、上の子とゆっくりとした時間をすごしました。
熱が出たり、だるかったりするのは、本人も周りもたいへんだけれど、ゆっくりとする時間ができたのは少しラッキーだったかな、と思います。

ニューマシーン

だいぶ前、家で使っていたノートパソコンを、下の子にテーブルから落とされてしまい、壊れてしまっていました。
夫の仕事柄、代替のコンピュータには事欠かないのですが、
(そんなことを言うと怒られそう・・・)
ようやく、自分のノートパソコンを購入しました。

ソフト1つインストールするのにも、「これで、いい?」と聞きながら今はリカバリーCDを作っているところです。

また、夫が携帯を新しくしたので、ついでに私も新しくしてみました。
夫は、日々、「これ、こんなことができるんだよ!」と楽しそうに話しています。

機械音痴に加え、できる範囲ですべてのことを済ませようとしてしまう私は、新たなことに挑戦することに、今までけっこうためらいがあったのですが、この際、せっかく自分のモノなのだから、いろいろやってみようかな、という気分にはなってきました。

いっぱい学ばなければいけないことがありそうです。
まずは、このブログに写真を取り込めるようにならないと・・・。
(こんな初歩から始めなくっちゃいけないなんて、笑われてしまいそう・・・)