小沢健二

 iPodnanoで聞くために、家にあるCDをMP3へ変換しています。
すべてのCDをMP3にするには、まだまだ時間がかかりそうです。
 その中の一枚にオザケンの「Life」があり、通勤の往復に毎日聞いています。
 「Life」を聞いていたのは、震災ボランティアで神戸に滞在していた1995年2月でした。
 震災からひと月たっても、神戸の空気は重く、本当に復興するのだろうかという不安が街を覆っていた時期です。
 そんなときに、ボランティアの女性が持ってきたCDがオザケンの「Life」でした。
 どの曲もポップで楽しいアルバムですが、その中に「いちょう並木のセレナーデ」というギター弾き語りの曲があり、みんなで弾き語りをしていました。
 「がんばろや神戸」「WeLoveKOBE」などのキャッチフレーズを胸に、寒く重い空気のなか、一生懸命に復興へ向かっていたことを鮮明に思い出します。

こどもの病気

先週の木曜日の晩から、金曜日の朝にかけて、子どもたちふたり、兄は下痢、弟はおう吐しました。

お腹にくる風邪がはやっているようで、それにかかってしまったそうです。
下の子は強いです。夜に吐いた後は、少し下痢気味だったものの、すぐに治ってしまいました。
兄は未だに、食後は「お腹が痛い」と横になっています。

でも、2人いっぺんに病気になると、けっこうな騒ぎです。
弟が吐いてしまい、汚れたものを片づけ、1段楽すると、また吐いてしまい、その処理をし、ようやくほっとしていると、兄が「お腹痛い」と起きてくる・・・。結局ほとんど1晩寝られない状態でした。

その2日後、今度は兄が夜中に吐いてしまいました。結局何度か吐いてしまったのですが、最後には、弟が起きてきて、
「何しているの?」と言った様子でのぞき込み、今度は絵本を持ってきて、読むようせがんできました・・・。
兄は疲れもあり、その後寝ることができましたが、弟にはその後、2冊くらい絵本を読まされました・・・。

何でもないことなのですが、そのときはやっぱり大変だ!と思ってしまいました。

 東京に雪が降りました。
東京の雪は、水分が多く、あっという間に氷と化してしまいます。
 子供たちは、雪だるまを作りたいと意気込んでみるものの、シャーベット状の雪では、期待通りの雪だるまは作れません。
 大きな雪だるまが作れる日は来るのだろうか?